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10月31日
画像小ネタ。禁酒法。

ちなみに本当はこの前に「未成年の飲」という字がつきます。
――それはいいとして、いまだになんか忙しくて爪の半月が回復しません。ですが、体調的にはなかなか好調です。
おかしいなあ、この半月が消えたらかなり体調不良だと聞いたのですが……もしや、無理しすぎて脳内麻薬全開なのでしょうか? 睡眠時間は6時間とってるんですが。
睡眠時間3時間の友人は血を吐いたそうです。やっぱり人間寝ないと危険です。
10月29日
今年の下半期はよく見ると、月曜日に休みが集中しています。私の大学の場合だと、創立記念日まで月曜にあるので、ほとんど半分くらいの月曜日が休みというとんでもない事態になっています。
会社員ならば問題にもならないこの現象、学生や学校にとっては大問題です。なにしろ月曜日のカリキュラムが満足に出来ないのですから。
全国の学校はこの問題に憂慮していると思いますが、私の学校は特別講義時間を組むことで対処しています。で、その特別講義は春休みの一部を潰して行われます。
……なんか、おかしくないですか?
祝日の分の勉強をするために休日を潰すのでは本末転倒、というか無意味です。もっと考えてみれば、これは祝日法に関する重大な挑戦です。国の方針に逆らうのですから、国家反逆罪が適用されて特高が乗り込んでくるということも……
(よほど、休みが増えなかったことが気に入らないらしいです)
10月26日
こ……九日間……!
すさまじく長い更新休止状態でした。当ページ公開からだいたい二年半がたちますが、今までこんなにも更新がなかったのは初めてです。
――――まことに申し訳ありません。大学祭の準備が正気ではありえないほど忙しかったのが原因です。睡眠や食事さえままならず、そもそも部屋に帰って寝るということすらあまりないという苛酷スケジュールでした。爪の半月まで消えました。
それはどうでもいいとして、ご心配をおかけしました。そろそろ死亡説でも流れそうな頃合でした。……それはないですか。
これからは何事もなかったかのように、いつもどおり毎日更新を行っていこうと思います。どうかよろしくお願いします。
10月17日
最近はいろいろとやることが多くて、夜遅くまで起きているのがしょっちゅうです。
昨日もやるべきことがはかどらず、気がついたらもう夜中の3時。それから寝ると5時間睡眠というところです。ちょっと授業中に居眠りをしそうな時間ですが、しかたがありません。
ベッドに崩れ落ちます。夢もみないほどぐっすり眠り、目覚めて時計をみると5時。2時間しか寝ていません。まあ、このまま二度寝したら遅刻しそうなので起き上がってカーテンを開きます。
……まて。この季節にこの地方で、5時にこんなにも明るいのはおかしい。これはまさかっ!
カッコよく身をひるがえして、デジタルウォッチを取り出す。
表示は17時。
10月15日
しかし本当に過ごしやすい季節になってきました。部屋の温度計が20℃を指しています! 引っ越して以来初めてではないでしょうか?
ところがこちらの人にはそうでもないらしく、なんだかみんな寒そうです。20℃もあるのに半袖を着ないとは軟弱な。
大学の友人などに今日の天気を聞いてみると、このようになります。
「かなり寒くてキツイです」(奄美出身)
「だいぶ涼しくなっちゃったねえ」(愛知出身)
「いやぁ、ようやく過ごしやすい季節になった」(北海道出身、というか私)
ずっとしまいこんでいた長袖のジャケットもようやく出せます。楽しみ。
しかしこちらは雪がほとんど降らないので……まあ、たまにはそんな冬もアリかもしれません。
10月14日
「前厄の赤い十月」たる今月はとくに注意を払わねばならぬ期間です。みなさまもお気をつけ下さい(私の災厄に巻き込まれないように)。
さて、幸いにも今まで事故大病は免れていましたが、いろいろと起こった問題があります。なんだか忘れ物が異常に多くなったのです。
「あれ? しまった! 電車にカサを忘れた」
「おやー、私のボールペンはどこー?」
「浴場にタオルが置きっぱなしだ! 早く回収しないと持っていかれる!」
「戻ってみたら自転車置き場が再整理されていて、自分のがどれだかわからん……」
「電子の教科書がー!」
「アニメイト鹿児島店の場所ってどこだったか!?」
「スプーン! スプーン! チョコクリスピーにもう牛乳注いじゃったんだから!」
――なんか、すごくドジっぽいです。16歳女子とかならば萌えキャラですが、23歳男性なのでただのうっかり八兵衛です。……はちべえ?
10月13日
このHPの更新は時刻と日付に正確に行われ、けして日付の違う近況を書くということはありませんが、たまに5分のロスタイムが与えられるときがあります。たとえば今日とか。
いや、なにをロスしたのかはさっぱりわかりませんが。
今日のトリビアは、チョコクリスピー1箱で成人男性の一日の摂取カロリーがすべて取れるということです。
いや、だからどうしたといわれても、ネタが無いのでしょうがないですが。
10月12日
さて、うっかり気がつけば10月です。今年ももう80日を切りました。こっちはまだ夏の続きみたいなものなので、そんな実感はすっかりありませんでした。
と、10月といえばたいていの人はいつもどおりの月ですが、私にはけっこう特別なものです。どんな因縁だか知りませんが、これまでの人生で大病や大怪我をするときは必ず10月なのです。これを称して「赤い十月」と呼んでいますが。
しかも今年は23歳で前厄です。早急に神社などに向かわねばなりません。
しかし、厄払いってどのくらい手間やお金がかかるものなんでしょうかね。七五三は異常にかかった記憶がありますが。
10月10日
イラストのない絵日記のような授業ノート近況

10月8日
我が子よ…
よくお聞きなさい。
毎日更新のコンテンツといえど、
何回もサボれば謝りすらもしなくなる…
……いや、別に近況も百日詩も、毎日更新希望なだけですし(開き直り)。
昨日は夜中まではしゃぎつつゲーム「センチメンタル・ジャーニー」をやっていたので、更新どころの騒ぎではありませんでした。いやあ、しかしあれは良いゲームです。
ちなみにどんなゲームかといいますと、センチメンタル・グラフティのキャラクターを使ったモノポリー風のゲームです。もっとわかりやすくいうと、桃太郎電鉄をギャルゲーにしたような感じです。例えが実物から離れていってます。桃鉄よりは、たけしの戦国風雲児に近いと私は思うのですが(誰がわかる?)。
おかげで今日はかっこよく遅刻しましたが、たぶん問題なしということに。
10月6日
よ、ようやく百日詩が全体の1/4を突破しました。なんでこんな苦しいこと始めたんだろ、私? ……ああそうか、妹が病気だったんだ(記憶が捏造され始めています)。
そして、また今日も夜中に起きてしまいました。いつも睡眠時間が怪しいので、今回は酒の力を借りてぐっすり眠る作戦をとったのですが……。
静かだとかえって眠れないので、見ているだけで眠くなりそうなTV番組をつけて寝ました。「劇的ビフォーアフター」わらぶき家屋の再生というテーマだけあって、BGMも落ち着いており、良い感じに入眠へ。テレビはつけっぱなしで。
これが良くありませんでした。次の番組が洋画「バーティカルリミット」。悲鳴の連続で起こされます。うわ、2時間くらいしか寝てないよ。ああ、遭難者より救助隊の方が危ないよ。
――健康のためにもぜひとも早寝早起きをしたいのですが、大学生が遊びに行くといったらどうしても夜遅くなりがち。そのたびに生活リズムが乱れるので……うーむ。
10月5日
ぎゃあ! もう まにあわん
(近況が)
10月4日
<前回のあらすじ>
頭脳鍛錬のために買った古典「クォ・ヴァディス」。だがその内容はそれほど難しくなく、むしろかなり楽しめる内容だった。果たしてこれでえぬじぃの頭脳は鍛えられるのか!?
――いつのまにシリーズ物になったんだ、この話題が。
えー、タイトルのクォ・ヴァディスというのはラテン語で意味は「いずこに行きたもうや」、平たく言えば「どこに行きましたか?」ですね。
さて、このタイトルからお話の展開が想定できる人もいるでしょう。序盤はローマのある貴族の腐敗した生活と、若い青年貴族の抱く純粋な恋のお話。そして中盤は……
……本を、無くした……
くはぁ、部屋を片付けていないばかりに、どこに行ったのかわからなくなった! それとも大学に忘れたのか? あの続きはどうなってるんだ!?
……いやあ、まさかクォ・ヴァディスの意味がこのようなオチに繋がっているとは思ってもみなかった。本自体がどこかへ去ってしまうとは。
10月3日
私の住んでいる寮には、共同の流し台があります。食器などをそこで洗うので、これまた共同のスポンジなどもいくつかおいてあるのですが、なぜか洗剤はありません。
なのでよく食器洗いをする人は自分で洗剤を買い込んでいるのですが、私はせいぜいコップを洗う程度なので買っていませんでした。面倒ですし。ですから、もし共同スポンジに洗剤の泡が残っていたら、大喜びで使わせてもらったものです。なんてせせこましいんだ。
しかしそんなわびさび(わびしさ&さびしさ)を感じる生活ともオサラバ。百円ショップで食器用洗剤を買ったのです。もうジャブジャブと豊富に泡をだして洗えますよ。このくらいでなにを喜んでいるのでしょうか、私。
そんなある日、いつもどおりはしゃぎたわむれながら食器を洗っていた私は(一部誇張あり)、あまりにご機嫌だったため、流し台に洗剤を忘れていきました。次の日、そのことに気付いて慌てて取りに行くと……なんか凄い減ってる、内容量!
どうやら他の寮生もおおはしゃぎで使ったようです。他人の物だと思って! ですが私は怒るというよりかは、どこから微笑ましい気分で減ったボトルを回収しました。
10月2日
やっぱり、九州と言えばデカイ虫じゃろ?(偏見)
北海道では動物は大きいのですが(ヒグマとか)、昆虫は小さいので子供の頃はかなり淋しい思いをした記憶があります。クマばかり大きくて虫が小さいなんて、昆虫採集する小学生にやさしくありません。クマ狩りをする猟友会の人にはいいでしょうが(やっぱり偏見)。
ですが九州といえば虫が大きいのでうわぁいです。大学に行く途中でもの凄い大きなカマキリなんか見たりすると大興奮。「おいあれ、ゾイドのプラモぐらいの大きさだぞ!? もう電気や磁気のことなんてどうでもいいから、アイツを捕まえたい!」という感じで。……自制しましたけどね、二十歳過ぎですし。
もし九州に生まれていたら、きっと一日ずっと虫を見て暮らしたろうなあ。
……今よりもっと賭博的な人生になったこと間違いないので、その妄想は振り払いました。
10月1日
あー、ヒマだー(忙しいの意)。
最近の読書はタクティカル・ジャッジメントやオーフェン最終巻などライトノベルばかりでした。そんな私の間隙をついて、知り合いが宮沢賢治だのドストエフスキーだの読み始めていて、このままで私一人だけ柔弱者です。
そこで一念発起して、古本屋で「クォヴァディス」を買ってきました。帝政ローマの堕落した生活と、原始キリスト教に対する迫害の物語のようです。パッと見た目難しそうだったので、これはよい頭の訓練になりそう。
そう思って読み始めたのですが……なんか普通に面白いんですが? 文章も旧字体を使ってる程度でさほど読み難くはなく(三島由紀夫のエッセイに比べれば数倍マシ)、内容も普通にダメ人間な感じで楽しげです。
よく考えたら、無理して読みにくい本を選ぶこともないですね。
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