近況・2003年5月


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2002年の近況

5月31日
 オンナスキー。今回はカラオケでもてる作戦じゃよ。
 わしの喉から発せられる七色ボイスが驚くべき共鳴作用を引き起こし、全宇宙が吹き飛んでしまうかもしれません! そして新たな浄土でわしとナオンの楽しげな新世界が築かれるのじゃよ。
 ……不満そうじゃな、まあよい。行けばわかる。
 ふうむ。0時も近いというのにカラオケボックスという物は賑やかなものだにゃー。この街も田舎だとあなどってはおれぬの。若者もたっぷりと群れて……。
「なんじゃいてめぇ!」
 ギャ、ギャワー!! なぜかわしがライオン仮面似のチンピラに追われるイベントが発生!? フラグポイントがわかりませぬ! この街では目があっただけで決闘申し込みのローカルルールがあるようじゃよ、スキー!
ファンファンファンファン
 おお、国家権力の登場。よいぞよいぞ、このままあのライオン仮面を捕らえてボリショイサーカスに売り飛ばすのだ。
「ちょっとお前も来い」
 なぜぇぇぇぇ!!

――おおむね昨日、こんなことがありました(ほぼ実話)。
 結局3時近くまで警察署にいて、カラオケはできないわ、チンピラの顔が怖すぎて忘れられないわで、今日はフテ寝モード。


5月30日
 鹿児島に台風が来ています。だけども雨にも負けず風にも負けずに深夜カラオケに出発します。衝動的に。
 というわけで今回の近況はお休みです。代わりに詩を載せておきます。

   テンペスト

無光に不乾に非静に猛る心のテンペスト
叫ばない人がいないことに不気味を味わう
止まるな固めるな冷えるな今のテンペスト
押し流せ優しげなくチャンスを逃さぬために
この楽器を称えろ まだ現れたこともない
この楽器を称えろ もう現れることもない
激怒に歓喜に興奮に浸る身体のテンペスト
為すことを考えずにただやり遂げろ
落ち着くな休むな安らぐな俺のテンペスト
自分が知らない誰かの幸せなど考えずに


5月29日
 大学で、アメリカ人に気さくに「Hello!」と呼びかけたら「アー、ワカリマセン」と返答されました。どうすればいいのでしょうか?
 大学で、「RとLの発音に注意しよう」と言われるのですが、教授が黒板に書くLとCの見分けがつきません。どうすればいいのでしょうか?
 大学で、単位変換のさいに取った覚えのない日本史・世界史・経営学総論が認定されているのにもかかわらず、取ったはずのビジネス英会話・コンピュータリテラシーが無視されています。どうすればいいのでしょうか?
 っていうか、この近況を書いているさなか、「アプリケーションの不正な処理」とやらで文章を消されまくっています。10回近く消され、これにはさすがにキレ気味です。ぎー。


5月28日
ある大学生達の会話
N 「いやあ、もう。どうも私は起きるのが苦手でさあ。どうすればいい?」
A 「そりゃもう、気合でしょう」
N 「いや、だから気合とかそういう精神論は抜きにして教えてほしい」
B 「目覚ましの数を増やすってのいいよ。3つあればちゃんと起きれる」
A 「そんなに必要か? 絶対関係ないと思うけどなあ。俺なんて、目覚ましないもん」
B 「とか言って、あんたもまた遅刻してんじゃん」
A 「うっせぇ! お前の部屋に火つけるぞ!」
B 「俺の部屋が燃えたら、あんたの部屋は隣だから巻き添えじゃん」
A 「そこは気合でなんとかする」
N 「いや、だから気合とかそういう精神論は……」
 ……本当に大学生?
 とりあえず、目覚ましを増やすことに決定。


5月27日
 昨日の近況で「私も老いたか」的な発言をしたところ、さっそく運命のいたずらが始まりました。
「えー、今日の体育実技はマラソン登山です。4km弱の山道を一時間以内に往復してください」
 ……うわー。
 まあ、そのくらいなら軽いものだろうと侮って適当に走りましたが、折り返し地点に着いたところで死んだようになってました。そこで待機していた先生が「本当に大丈夫か?」と何度も聞いてきました。よほど顔色が悪かったのでしょう。
 しかしこれは若さが失われたのではなく、体が鈍っているだけだと自分にいいわけ。
 体重計に乗ったら3kgも減っていて驚きましたが、良く調べるとアナログの針の調整が狂っていただけでした。でも1kg減ってた。


5月26日
 近頃は忙しい忙しいを連呼して、ろくにゲームをやらなくなっています。
 小中学生の頃はゲームが好きで好きで、「大人になっても遊び続けよう」と思っていたのですが、23歳になった今ふと思えばほとんどゲームをしていない自分に気がつきます。
 これではいけない。私はいつの間にこんなに老いてしまったのか。というわけで新しい目標を立てました。
「ゲームは一日(最低でも)一時間」
 この目標を掲げて、かつて狂ったかのようにコントローラーを握っていたあのころよもう一度、というわけです。
 ちなみに今は「真・三国無双3」にハマってます。目を閉じればまぶたの裏にゲーム画面が浮かび上がってくるほどです(やりすぎ)。


5月24日
――わたしが見た、本を読む夢。その本にはこんな物語が記されていた。

『世界創世神カエサル・スサとその妻のスサは、あるとき自分の名前がきざまれたピラミッドを発見する。
その中には古い時代から今より未来までの紙幣があり、その時々の出来事が描かれていた。
彼らは世界の行く末がどうなるかを知ろうとして、それを次々に読んで行く。
紙幣はどんどん少なくなり、とうとう最後の紙幣になった。そこにはこう書かれていた。
「さとうきびを刈る。えいえん」
それをみたスサは「危なく勘違いするとこでした」と言い、自ら命を絶った。』

 ……相変わらず、自分でもわけわからないよ、私の夢。なお、類似したお話を知っている方は教えてください。
――わたしの夢は、どこに向かってるんだろう(方向性が)。


5月22日
 さあ今日の天気予報は快晴。布団を干して、太陽の匂いのする寝床で眠るんだ。
 などと、ヨダレを垂らしながら妄想して目覚めたところ、なんだか空全体がどんよりと曇っています。ちっとも快晴じゃありません。
 せっかくの布団干しの機会が奪われたことに憤慨し、気象庁に対する怨念を抱きつつ一日を過ごしていましたが、夕方になって真相がわかりました。シベリアで大規模火災が起こって、そのケムリで日本の空が隠されていたのです。
 またロシアか! どうしてロシアで問題が起こると、それが他の国まで影響を与えるんだ! ほぼ自国内だけでハチャメチャしている中国を見習え!
 ……まあ今回は、ロシア人はなにも悪くないんですが。


5月21日
「お弁当温めますか? ざるそばですけど」
「いや、それだけは勘弁願いたい」
 しっかし、鹿児島ではコンビニでおにぎりを温めてくれないんですね。なんだか冷ご飯の塊を食べていると、微妙に悲しい気分になります。
 そのことが不服で関東から来た友人に話すと「いや、普通おにぎりは温めない。それは北海道がおかしい」と断定されました。
 全国的に温めるのは、北海道だけの慣習なんでしょうか? ぜったい冷たいご飯は悲しすぎると思うのですが。


5月20日
 久々に献血に行きました。
 そこで献血センターのお姉さんと「日本脳炎の予防接種ってどこで受けるんですか?」などと小粋な会話を楽しみ、ひさびさに女性と会話したことに(以下略)。
 さて、採血を行おうと袖をまくると、そこには蚊に刺されまくってあちこち刺し跡だらけの腕が。
 それを見たお姉さん、2秒ぐらい絶句したあと「これは?」とたずねてきました。素直に「蚊です」と言いましたが、なにか疑わしげな目つきで「普通こんなに刺されませんよ。どっちかといえばダニなんじゃないですか?」などと信用が無いです。
 というか最初に絶句したときの顔。絶対にあれは麻薬中毒者を見る目つきだった。


5月19日
 大学の実験レポートはグループ課題なので、日曜日に友人宅に集合してみんなでお勉強。なんだかまるで小学生みたいです。
「っていうか、なんか凄い生ゴミが匂うんだけど」
「そういえば、いい具合経ってるからねえ。ちょっと捨ててきて」
「なんで私が?」
「あー、じゃあこの案に賛成の人は手をあげて……3人中2人が賛成で過半数。民主主義にのっとって君が生ゴミを捨てに行くことになりました」
「うわあ。じゃあ、私は帝国主義者だからその要求は受け入れがたいってことで」
「じゃあ俺は絶対王政派。というか俺が王」
「どうでもいいけど、課題やれよ」
 とりあえず民主主義の意味が微妙に間違い。なんだかまるで小学生みたいです。


5月18日
 ガクガク昆虫ランド。
 部屋の前に大きなムカデがいて非常に怖いです。この前は大きなクモもいてかなり怖かったですが、ムカデの怖さはそれを凌駕します。
 友人から初めて飼うオオムカデなるページを教えてもらいましたが、読めば読むほど恐怖感が増してきます。
「中には体長30センチを優に超え、マウスさえも平らげてしまうような巨大なものも知られています」
「わずかではありますが人の死亡例すら知られているようです。大型のムカデは毒性が強くて危険なだけでなく、動きも素早いため、飼育にあたっては何よりも逃げられないよう、細心の注意を払う必要があります」
 怖いよ! そんなもの飼おうとするな! と、心の底から叫びたくなります。
 しかしもって、鹿児島はどうしてこんなに毒虫天国なんですか。吸血鬼でもいるんですか。蟲毒でも作ってるんですか。


5月16日
 男でもダイエットをする時代。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
 絶対防衛線直前で500gの攻防を繰り広げているえぬじぃです。最近戦況は優勢、FFX−2のせいで1日2食になりましたからね!
 さて、どこでもかならず太りにくい体質の人がいます。「いやあ、いくら食べても太らないだよね。少しは太ってみたいよ」などと自慢げに言っているのを見るたびに、憎しみによる中性脂肪ビームを浴びせたい気分ですが(なにそれ)。
 ですが最近、その「太らない人」と会話していて気づきました。太らない人は「小食」「甘い物嫌い」「そもそも食事が楽しみで無い」という人が多いです。太りにくい体質というのは、たんに太る物が嫌いな体質なのです。
 単純すぎる結論です。食事も甘い物も大好きな私はとうていたどり着けない境地です。ああ、氷砂糖をバリバリと食べたいなあ(極端)。


5月14日
 最近生活リズムが不規則です。いや、最近といわず、今までの人生で規則的だったときの方が少ないのですが。しかももっとも体質にあった生活というのは、午後4時起床の午前6時就寝だというのですから病的です。
 ちなみに一番健康的な生活パターンを送れたのは、骨折して入院していたときです。午前6時起床の午後10時就寝でした。
 まあそんなわけで、最近遅刻が多い理由を教授に問いただされたときも「生活リズムが乱れがち」と正直に言いました。するとそれを聞いた老教授は一言。
「それはいかんな。君は自然に還らなくてはいけない」
 ……自然に還る?
 いや、おそらく自然的な早寝早起きになれと言いたかったのでしょうが、これではまるで土に還れと言われているような気分です。というか遅刻者は死ねと!?


5月13日
「どうしたんだい、そんな物騒な物を振り上げて」
「……」
「それで僕を殺そうというのか?」
「……」
「ならば聞くが、僕が君になにか危害を加えたかい? 君は命の危機に日々さらされている。だが、僕はそんなことはしない」
「……」
「ああ、なにも言わなくてもわかってる。存在自体が許せないんだな。ならばそれを振り下ろすがいいさ」
「……」
「愚かな偽善を投げ捨てると共に、胸を張って敢然と言い放つがいいさ。『存在するな』とね」

――ゴキブリを叩き潰しました。
 いや、もちろん相手は喋ってなんかいませんが。


5月12日
 FFX−2。
 ファイナルファンタジーシリーズの最新作であり、お話も昔のFFと似ても似つかないものとなっています。あのファミコン時代のFFと比べれば、共通しているのはお金・魔法・アイテムくらいのものです。あ、あと飛空挺か。
 私は、そんなまるで別のゲームとなってしまったFFにちょっと残念な気持ちを持っていたのですが、今日プレイすると実に懐かしいイベントが起きました。古きよき時代を彷彿とさせる名イベントです。それは……
 …………ラスト直前なのにセーブデータ消えた。


5月11日
 最近、肉体的にも精神的にも具合が悪いのは、引っ越してから一ヶ月というものの、女性とまともに会話したことが皆無だったせいではないかと予想しました。
 じゃあもう大丈夫です! AIRやったし、FFX−2やったし。……言っててなんだか悲しくなってきました。
 女性関連の話題は寂しさをつのらせるので、ゴキブリの話題に移します(どういう転換だ)。
 今日初めて自室でゴキブリを発見しました。きっとドアの隙間から入ってきたに違いありません。あわてて「姿を見せないでくれ!」とお願いしましたが、ゴキブリと話が通じるかどうかは疑問です。ああ、こんなときにゲジゲジがいればゴキブリを食べてくれるのに。
 などと思いましたが、九州のゲジゲジは北海道と比べ物にならないほど大きいと聞きます。そんなものを見て平気でいられるのかどうかは大いに不安です。
 ゴキブリ関連の話題はなんか気が滅入るので、日本脳炎の話題に移します。
 最近、本気で蚊に刺されまくっており、ますます不安に…………どうしていい話題が一つもないんだ。


5月9日
 どこか体がだるい。なにもする気が起きない。眠たくはないが、起きていたいわけでもない。全身が浅い疲労のようなもので包まれている。もしかするとこれが五月病というものなのかもしれない。
 アルコールを入れれば気分がほぐれるかも、などと考えて焼酎を飲んでみる。だが暗い気分の一人酒はますます心を重くしていく。
 酔ったままPCを起動させる。なんとなくAIR(ギャルゲー)で遊びはじめる。……おおはしゃぎ。
 ちょうどタイミングよく友人が遊びに来る。はしゃぎっぷりがさらに加速。夜中だというのに外に出かけ、酔った勢いでFFX−2を購入する。
 そしてその後、友人と別れて自室へと戻る。少し酔いのさめた頭が現状を認識し始める。FFX−2を買ったせいで、今月の資金が危機的状況に陥ったことに気づいて愕然とする。さらに、自分がPS2を持っていないことにいまさら気がつき改めて愕然とする。
 精神はどんどん深く暗く濁ってゆく。なんとなくPCを起動する。AIR(ギャルゲー)を始める。おおはしゃ(以下略)。


5月7日
●わくわく昆虫ランド● 第2回
 窓を開けると蚊が入ってくる。しかし開けないと夜でも30度とか行きかねない。ジレンマです。
 しかしそれならば逆転の発想。廊下へのドアを開ければいいのです。窓が全開になっている廊下は部屋よりもよほど涼しく、またドアは窓よりも大きいので風の通りも全然違います。
 ですが、予想外の事態に出くわしました。
 ドアを開けるとそこから蚊がたくさん入ってくるのです。なんだか窓を開けたときよりも数倍の数が浸入してきます。しかも廊下にはクモもいますしゴキブリもいるという人外魔境。
 ……現在は深夜だというのに室温27度、湿度80%です。生活管理温湿度計が食中毒警報を発しています。まだ5月だというのに、大丈夫なのか鹿児島。


5月6日
 昨晩、夜にコンビニまで買い物に行こうと暗い道を歩いていますと、目の前に急に不気味な白い影が現れたので本気で驚きました。
 良く見てみれば、ポイ捨てされたタバコの煙が遠くの車のヘッドライトに照らされただけだったのですが。
 そして今日、昼に寮に戻ってみると(体育実技の後は昼休みなので、寮に帰ってシャワーを浴びている)隣室の住人とバッタリ出会いました。彼はひどいボサボサ頭で、常に目つきも重く、まとっている雰囲気も暗い人でした。正直「あんまりお付き合いしたくないなあ」などと失礼ながらも思っていました。
 しかし今日、なぜかその隣人の髪型がサッパリとスポーツ刈りになっていました。髪がスッキリしただけなのに、なんだか目つきや雰囲気までスッキリしています。まるでマンガみたいです。
 きっとその人のボサボサ髪に擬態していた、疫病神かなんかを祓えたのでしょう。もしかしたら、昨日みた白い影がその変異の……
 ……2つの出来事に無理に関連性をつけようとしましたが失敗しました。


5月5日
 今日はコモドの日です。世界最大のトカゲであるコモドオオトカゲの日なので、この日は是非とも……なにをすればいいんだろう?
 私は中学生の頃まで、ずっとコモドオオトカゲを子供オオトカゲだと勘違いしていて、ずいぶんと不思議な気分に悩まされた物です。
――それはいいとして、話題転換。この前、ガンパレードマーチの「突撃行軍歌」というCDをタイトル買いしました。ずいぶんと勇ましい名前なので、さぞやカッコイイ歌だろうと期待したのですが、聞いてみるとただの甘ったるいポップスです。
 これではガッカリもいいところです。日本公共広告機構の出動が見られかねません。やはり軍歌と名のついたのであれば、野太い男の合唱じゃなければ客は納得しません。そんなので納得する客というのも嫌ですが。
 ……まあ、ガンパレードマーチは良い作品ですよ、ええ。


5月3日
「君はなにか夢をもっているな?」
 電車で向かいの座席に座っていた男に、こう話しかけられた。もちろん面識も無い他人である。ずいぶんと馴れ馴れしいことであるが、私は馴れ馴れしい人間には臆せず応対することにしているので、そのまま彼との会話となった。
 彼の声は走行音で聞き取りにくかったが、その話を要約するとこういうことらしい。
「夢。夢を持っているのならアメリカに行きなさい。とくにロサンジェルスだ。あそこはいい。人を大きくしてくれる」
 どうやらアメリカによくいく人らしい。そういえば肌も赤銅色に日焼けしており、いかにも旅が多そうである。
「私は海洋研究をやっていてな。今は海洋牧場を作るプロジェクトに参加してるんだ。もしニュースなんかで発表されて、気が向いたらたずねてきてくれ。顔パスで入れてあげよう」
 そんな話を聞いてから、名前も尋ねなかったその男と別れた。
 彼がただの話好きのホラ吹きなのか、それともごたいそうな地位にいる大人物なのか。それはまったくわからない。だがこの日の名も知らぬ男との出会いと別れは、そう簡単には忘れられる物ではないだろう。

――とまあ、なんか小説っぽい書き出しですが、すべて実話です。
 ……なんというか、作り話なら問題ないのに、現実だとかなり電波って感じがしますよねぇ……。


5月2日
国際単位系における時間単位の定義
『1秒は、セシウム133の原子の基底状態の2つの超微細準位の間の遷移に対応する放射の9192631770周期の継続時間である』
 ……昔は簡単に1日の1/24が1時間で、1時間の1/60が1分で、1分の1/60が1秒だったのに。科学の発達というのは、なんだかすべてがややこしくなります。
 しかしこの定義をみてふと思い出したことがあります。私が小学生の時に、夏休みヒマなもんだから正確な日記を書こうと10分おきに書きました。なんだかそれみたいです。
 当然のことですが、ほとんどが「寝てた」とか「ゲームしてた」ばっかりになりましたが。
 当然のことですが、呆れられつつ怒られましたが。


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