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7月30日
プール。プール、プールプールプール!
今日こそはいざ市民プールと、おおはしゃぎしながら向かいました。考えてみればプールなんて中学生の時からさっぱり行ってません。なんでそんなに行ってないのか不思議なくらいです。
すぐ近くの市民プールに行くと…………なんかスクール水着だらけです。利用者の6割くらいが女子小中学生でスク水です。いったいどんなサービスなのでしょうか。
しかし、私はそんな不純な動機で来てはいないので関係ありません。……しまった、水中眼鏡を忘れたから水の中でよく見えない!
まあ、それはともかく。プールに入ってみました。水は冷たく、心地よいです。ですが、入ってから気づいたことがあります。
私、泳げません。
……どうりでプールに来なかったわけだ。我ながら深く納得してしまいました。というか、なんで気づかなかったのかも不思議ですが。
ともかく来たものはしかたないので、まずは全身の力を抜いて浮かぶ訓練から始めました(別名水死体ごっこ。監視員さんが何度も不審な目を向けてきました)。
次に犬かきをしつつ、息つぎをしながら泳ぐ訓練。そして隣で泳いでいる人のフォームをじっくり観察しつつ、なんとなくクロールを習得(また不審な視線を浴びています)。
その後、何度か失敗しつつもチャレンジを続けて、なんと50m泳ぐところまでできました。時間にして3時間くらいです。
まさかこんなに早く泳げるようになるとは思いませんでした。今日はうっかりプールにこなければ、私は泳げないままだったでしょう。本当に来て良かったです。
……スクール水着とかが(おい)。
7月29日
冷房のつけすぎは身体によくないといいますが、今まさにそれを実感しています。
最近は自室と学校の教室の往復でどちらも冷房がしっかりかかっており、大変涼しい環境です。しかしどうも冷房でだるい気分に襲われます。ときおり寒気がしたり、くしゃみが出たりと、まさに冷房の悪影響です。
さて、その冷房の温度は……25度。
なんか私、25度ごときで具合悪いとか言ってます。札幌は20度とかなのに。はたして帰省したときに大丈夫なんでしょうか?
7月28日
昨日借りたビデオが非常になんていうか……こう。といった感じであったために、なんだか気分が沈みました。
そんなブルーを解消できるのはやはりプールだろうと思い込み、衝動的にスポーツショップに行き、水着と卓球ラケットを購入したのです(なぜ卓球?)。
意気揚々とプールへ向かいます。今日は暑くて絶好のプール日和です。……おや、ずいぶんすいてますねえ。
『本日休館日』
……汗だくで足取りも重い帰途。プールも「館」って言うんだなあ、などとどうでもいいことを考えつつ帰る。しかしタダで済ますわけにもいきませんので、友人を呼んで卓球。なんとなく買ったラケットが役に立ちました。
試合は途中でムキになり、お互いにスピン合戦。知らない人から見れば卓球じゃない謎の競技に。
…………なんか最近、普通の日記っぽくなってるような。いや、近況だからそれでいいはずなのですが。
7月27日
せっかくの休日が半分くらい雑務で潰れたので、残りはレンタルビデオを見て過ごすことにしました。
前々から見たかった「ブギーポップは笑わない」のアニメ版です。なぜか札幌ではさっぱり見当たらないのに、鹿児島だとたいていのビデオ屋にあります。不思議です。
それはともかく、半ばヤケになってきたのか全巻借りてきました。合計で6時間です。しかも返却で当日を選んだので、明日の午前10時までに返さなくてはいけません。
なのでここは気合を入れる意味もこめて、普段は絶対口にしないコーラとポップコーンを買ってきました。晩御飯はビッグバーガー。これこそアメリカンスタイル、正しいビデオ鑑賞の姿勢です。
……どおりでアメリカ人が肥満に苦しむわけだ。
7月26日
どうも海に行きたくてしかたがありません。
なにしろここは鹿児島、南国です。海に行けばもう最高のバカンス。北海道のように海に入ってるうちに寒さで唇が紫色になるということもないでしょう。
しかしふと気づきましたが、海水浴場ってどこにあるんでしょうか? というか、そのへんでいきなり海に飛び込んでもいいものなんでしょうか?
しかし、鹿児島ってイルカが普通に泳いでいるんですよ。それだけならまだしも、場所によってはサメも普通に泳いでるとか。
……プールで我慢しようかな。
7月25日
鹿児島は暑いですが、授業中は冷房のよく効いた教室にいるのでそれほど辛くはありません。
ですが、そんな涼しい室内で勉強しつつも、窓の外に広がる風景をみるとなんとも惜しい気がします。澄み切った空に夏の太陽。どこまでも伸びる飛行機雲。ここは本当に絵に描いたような真夏です。
……まあ、冷房室内にいるから「もったいない」などとノンキなことが言えるのであって、外に出てたら半日もせずにへばりそうですが。
7月24日
朝に目が覚めて、顔を洗いに行こうと洗面所に行きました。すると、なんだか見慣れない突起物があります。

……キノコが生えてました。
いや、いくら湿度が高いとは言え、だめでしょキノコは。どうなってるんですかこの寮。
7月23日
紅茶が大好きなのですが甘い紅茶はどうも苦手です。市販のジュースの紅茶などはほとんど砂糖でベタベタになっており、飲めないことはないのですがちょっと……という感じです。
だからといってノンカロリー甘味料を入れるのもどうも……あの甘さもなにか舌に合いません。
今まで無糖で甘味料もない紅茶と言えば、「午後の紅茶 クリアストレート」や「JT イングリッシュブラックティー」などがありましたが、いずれもあっという間になくなりました。かろうじてしぶとく生き残っているのは「大塚製薬 ジャワティーストレート」ぐらいでしょうか。
そんな停滞した無糖紅茶業界(あるのか?)。そのなかに新星が生まれました。それは「午後の紅茶 無糖ブラックティー」と「リプトン 無糖Cha」です。

午後の紅茶は現在の清涼飲料水の紅茶部門でトップを誇り、ほかの追随を許していません。無糖では前述のクリアストレートの実績があります。
一方リプトンも本場英国の会社だけあって、実によくわかった味の商品を出してくれます。炭酸紅茶などという気の狂ったとしか思えないジュース「リモーネ」も、予想に反して普通に美味しく、リプトンの底力を見せてくれます。
さて両雄並び立たぬこの対決。せっかくですので飲み比べてみましょう。
まずは一口……一口目の感触ですと、午後の紅茶は深く香り味も強い。リプトンはあっさりした味に爽やかな香りというところでしょうか。
そのまま飲み続けます。二口三口と飲み進むにしたがって、どうもリプトンが物足りなく感じます。ブラックティーの強みか、午後の紅茶の味わい深さが好印象です。
さらに飲み続け、両方ともペットボトルの三分の二まで飲み干しました。
ここまで飲んだところで評価が逆転します。午後の紅茶はその匂いがあまりに強すぎるのです。とくに例の午後の紅茶特有の匂い(ストレートティーなんかをがぶ飲みすればわかります)が、飲めば飲むほどブラックティーに合わない気がしてきました。
いっぽう、なにか物足りない感じのするリプトンは飲み続けても気に触るようなところもまったくなく、ソツのない美味しさという感じです。さすがは本場、地味ですが悪くありません。
――さて、そこまで飲んだらおおむね両者の特徴はわかりました。ですのでここは実験です。果たして両方を混ぜたらどうなるか!?
これまでの経験上、お茶系はいくらブレンドしてもそれほどひどくはならないと知っていたので、なんの警戒感もなしに混ぜて飲んでみました。
結果。……午後の紅茶の匂いがついた、リプトンの薄味。どうも両者の短所が発揮されてしまった感じです。
7月22日
試験が終わり、夏休みまであと9日となりました。待ち遠しい。
もうこのようなムシムシしていて悪臭も漂う島から脱出して、涼しく心地よい北の島に帰ります。
などと思っていましたら、どうやら南九州は梅雨明け宣言が出てしまったようです。もしこのまま夏らしいスッキリとした気候になり、離れるのがもったいなくなったらどうしましょうか。むう。
そういえば、今住んでいる寮ですが、夜になると窓と言わずドアと言わず全開にし、さらに電気はついているのでまさにわくわく昆虫ランドになります。
ゴキブリやらムカデやらが入ってくるのも困りものですが、この前夜中に廊下を歩いていたら、目の前を凄い勢いで猫が駆け抜けていきました。
……さすがに、それはダメでしょう。なんか、ヘビとかも入ってきそうで怖いことこの上ない。
7月21日
今日の午後、後輩と会話して「そういえば、夕食はどうするんですか」と聞かれました。
ですが最近はお金もなかったのであるもので食べるといいました。
「あるものって?」
ちゃちゃーん。サトウのご飯〜。
「コンロも電子レンジもないのに、どうやって温めるんですか」
ちゃちゃーん。電気ポットに投入〜。
「ご飯だけじゃ味がなくて食べられないですか」
ちゃちゃーん。キッコーマン醤油(薄口)。
「おかずもないと身体に悪いですよ」
ちゃちゃーん。シーチキン缶詰〜。
「……なんかメシおごります」
後輩に食事をおごると言われた今日。嬉しいのになんか淋しかった。
7月19日
ウインドウズメディアプレイヤーには、曲の自動評価機能というのがついています。
これは勝手に曲に五段階評価をつけるという面白い機能なのですが、その基準がよくわかりません。たしかに評価が高いのは私が好きな曲なのですが、あまり聞いていない曲もリストアップされており、単純に演奏回数で決めているわけではなさそうです。
しかも、さらにその自動評価が高い曲を、CD1枚分にまとめるという機能もついています。ですのでさっそくその機能を使って自動編集してもらいました。すると以下のようになりました。
1.本能(椎名林檎)
2.与作(北島三郎)
3.サウダージ(ポルノグラフィティ)
4.ロマンス(PENICILLIN)
5.サテツの塔(Swinging Popsicle)
6.All I want(THE OFFSPRING)
7.約束(rekka/MANYO)
8.ロマサガ3ラストバトルBGM(ゲーム曲)
9.金色ナリ我ガ姫ノ月(rekka/MANYO)
10.空耳ケーキ(Orange&Lemons)
11.まぼろし(can/goo)
12.K(BUMP OF CHICKEN)
13.Love Destiny(堀江由衣)
14.トレイントレイン(THE BLUE HEARTS)
15.巫女みこナース オープニング(ゲーム曲)
……この機能を使えば、使用者の趣味人格が判断できるかもしれません。ええ、たぶん。
7月18日
「客が来たのに私がお茶を出さないときは、必ず次の二つのうちのどちらかだ。ひとつは、そのお客が歓迎できない気分のとき。もうひとつは、うっかり忘れているとき」
「嫌な二択だな、それ」
まあ、それはともかくとして。
今は試験期間なのですよ。試験期間というのはいろいろ嫌なものなのですが、早起きしなくても良い(という日もある)というメリットがあります。
で、少し遅く起きた日。ふと気づくと部屋がなんか臭いです。なにに例えて良いのかわからないような臭みですが、あえて言うのならキャベツの芯が腐ったようなにおいでしょうか。
あわてて部屋の掃除をはじめました。ついついごちゃごちゃになってしまっている自室。食料などはなるべく注意して処分するようにしていたのですが、どこかで置き忘れたなにかが腐っているに違いありません。
一時間もしないうちに部屋は綺麗になりましたが、においの原因らしきものが見つかりません。気になって仕方がありませんが、試験開始の時間も近づいてきたので渋々出かけました。
すると、驚いたことに外に出ても臭いです。というか、町中がこの悪臭に包まれているのです。
……ここの出身の人に聞いてみると「これが梅雨のにおいだよ」と何事もなかったかのように語ります。
いや、梅雨のにおいなんて風流なものではありません。これはただの腐れキャベツ芯臭。
7月17日
もっとも単純な言葉こそ、一番古くからあって、一番よく使われていて、一番伝えたい言葉ではないかと思います。
たとえば、日本語なら一音二音で済む言葉はたいてい最初からあって重要な意味を持っていそうです。「ひ」「みず」「かぜ」「つち」はいわずもがな、やま・かわ・うみ・そら・くも・くさ・き……。
それで、一番単純な言葉とはなにかを考えてみました。おそらく一音で言えて口を開けばまっさきに出る、叫び声のような音でしょう。
そこで思いついたのが「わ」です。和とも読め、輪とも読め、我(吾)とも読める。実に日本らしい言葉です。
と、ここまで考えた時点で、これに当たる言葉を英語で言えば「war(戦争)」かな、と思い。なんだかどことなく淋しい気分になりました。
7月16日
本日の夕食は豪勢でした。
どんぶりいっぱいのワカメご飯にざるそば。それとデザートにスイカもつけてとっても贅沢感溢れています。
……この程度で豪華とかいうところに、普段の食生活を創造してください。というか、糖分と炭水化物ばっかり! たんぱく質はいずこや。鉄分はいずこや。
まあ、ないものはしょうがないです。明日も試験なので、今日は補助食として乾パンとチョコを食べて寝ましょう。……って、また糖分と炭水化物!
7月15日
……昨日の私、テンション高いなあ……。
今日は、試験で久々に血の気が失せる出来事が発生。
難しい教科があったので、珍しく試験勉強していたのですよ。とりあえずもっとも難しくて重要なだと思われた、公式とそれの使い方を。
すると恐ろしいことに、テストは勉強したところを見事に避けて出題されていました。それはもう、かすりもせずに。さらに恐ろしいことに、問題数が6問しかなく、択一問題も無ければ、単語を書き込むわけでもない。すべて長文で説明しなくてはいけない箇所です。
……一問たりとも、まともに書けなかった。
いい年して、試験用紙を目の前にして本気で青ざめた顔していました。なんか変な汗でてましたし。あれ、零点でもなんもおかしくないなあ。
おかげで、23時だというのにまだ起きています。ほしのこえをもう一度見直しています(11回目)。
――――まあしかし、終わってしまったことは仕方がありません。ここはポジティブに考えましょう。たとえ私の試験結果がダメダメだったとしても、世界のどこかには確かに幸福な人々がいるのですから(かなり見当違いな気休め)。
7月14日
……そう、試験期間! いまは学生は試験がある試験期間なのです! だから、更新ができなかったと都合のいい口実を見つけてご満悦な私。しかしそこに迫る魔の手。 「ほしのこえ見て涙ぐんでたじゃん。しかも見るの10回目なのに」 なんてこった。
というわけでこれから、一週間にわたって試験週間です。なんでこんなに試験ばかりなのか。タイヤキマジック(例の起床午前二時就寝午後八時のこと。勝手に命名)により遅刻の難は逃れられましたが、今度は勉強する時間がないというワナが!
ほら、だって夜中に起きたらいきなり勉強しようという気にならないじゃないですか。ついついネット巡回を始めて、新しい楽しい日記サイトを見つけて3時間かけて過去ログ読んでたり、そんな一日ばかりになるじゃないですか。
……どうも、勉強と言うのは帰ってきて食事入浴を済ませたあとの夜中からはじめると言うイメージがあります。あ、午前二時は夜中だからいいのか。
7月11日
この近況でも何度も書いたような気がしますが、私は睡眠時間が長い上に夜型なので非常に苦しんできました。せめて6時間睡眠で済む体質になれば、もっと有意義な時間が過ごせるのになあと思いながら生きていました。
――その願いが届いたのでしょうか。
つい数日前から私はすっかり早寝早起き6時間睡眠で規則的な一日を送るようになっています。時間になるとちゃんと眠くなるという、今までは望んでも得られなかった幸福が手に入ったのです。もしかすると私を哀れんだ天の神様からのプレゼントかもしれません。もしくはタイヤキ少女。
さて、ちなみに何時に寝て何時におきているのかといえば、
起床:午前2時
就寝:午後8時
……なんていうか、ねぇ。たしかに早寝早起きなんですが、どこか釈然としないものが……。
7月10日
「もうわかった! 頼むから暖房を止めてくれ鹿児島! 加湿器を消してくれ鹿児島!」
などと懇願したくなるような陽気。
温度32℃はまだ許せるんですよ。いや、北海道は18℃とかなので許せないといえば許せないのですが。しかしながら、湿度80%というのが許せない。風呂場の空気じゃないんですから。
しかも授業中に冷房が壊れて、外気と温度湿度共に変わらなくなるという素敵イベントが発生。学生の半分が士気を喪失して打ち上げられた魚のようになっていました。でも、生まれも育ちも鹿児島という老教授はどこ吹く風といった感じで講義を進めています。
今日という今日こそは確信しましたが、やはり人間は寒いところに住まないとダメです。暑いと考えることもできずにダラダラしてしまいます。ですが寒ければむしろ働き者になります(止まってたら凍えるから)。
というわけで、みんなそろって北海道移住計画とか進めてみたらどうでしょうか。大丈夫、五千万人くらいなら入るよ北海道。冬に雪かきで死んだようになるけど。
7月8日
散髪をしようと思って遠出したのに、鹿児島の理容室は月曜定休でどこも開いてなくて+1。
英検の結果通知が来て、5点足りなくて不合格となっていたので+1。
せっかく授業で試験対策やってくれたのに居眠りしてしまい半分も聞けなかったので+1。
札幌の友人から「NTTのお姉さんは粒ぞろい」などというメールが来たので+1。
晩御飯がゆで鶏肉&生キャベツというワイルドなメニューだったので+1。
不貞寝ポイントが5ポイントになったので、昨日は近況も書かずにベッドイン。
7月6日
高倉健が戦車に乗ってソ連と戦っているのですよ。敵の戦車に何発も命中させてるのにぜんぶ装甲で弾かれていて、泣きたくなる気持ちをぐっと抑えている表情が素敵だった。……いや、昨日見た夢の話なんですが。
いやもう、部屋が暑すぎて変な夢ばかり見ます。ここのところ室温がずっと28〜31度です。窓を開ければ涼しいのでしょうが、網戸にスキマが開いていてそこから虫が入ってきます。蚊はノーマット様でなんとかなりますが、この前ゴキブリが入ってきたので本気で怖くなり窓を開けられません。
たぶんこの暑さの原因は、PC作業ばかりをやっているせいです。ペンティアム4から発せられる猛烈な熱量がドライヤーのような温風となって吹き出しています。でもやっていることはほとんど文章打ちだけなので、絶対ノートPCにした方が良いです。しかし2つも買うお金がないしなあ。
7月5日
ウィンドウズメディアプレイヤーに再生速度調整という機能がついていることを知り、いろいろな曲の再生速度を変更して遊んでいました。
普通に再生速度をいじるものですと、音程も高くなったり低くなったりしてしまうのですが、これを使うと音程を変えずに速度だけ変えてくれるのでなかなかいい感じです。
いままで試した中では北島三郎の「与作」を2倍速再生するのが妙にお気に入り。しかし改めて気づきましたが、北島三郎って歌うまいなあ(いまさら)。
7月3日
例の停学になりそうだった友人は、ヒゲを剃るという条件で許してもらえたようです。いいなあ。私もいざというときの為にヒゲをのばすか(どんな理由だ)。
さて、昔は全然面白くなかったゲームが、いまやり直すと驚くほど面白かったりします。
たとえばしばらく前まではファミコンの「バンゲリング・ベイ」をやり直していました。発売された当初は操作感に全然馴染めず、一時間もせずに投げてしまったゲームですが、今では自由自在に自機を操れます。
最近はふとスーパーファミコンの「アクトレイザー」をやっています。これも発売時にはアクションの高い難易度とシミュレーションのダラダラ加減にうんざりしてやめましたが、今やるとその緩急ついたところが良い味だしています。
こういうのは、やはり私が成長したということなんでしょうか? ……もしかして、たんに老けただけかも。
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