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2月28日
ニュースを見ていると、北朝鮮にはまったくといっていいほど頭の禿げている人がいません。白髪の人もほとんどみかけません。これはいったいなぜでしょうか?
気になって母上が話しかけてくるので落ち着いて食事も出来ません。
そこで、家族でディスカッションを行い、いくつか仮説を考えてみました。
「北朝鮮では白髪とハゲは無礼に当たるため、みんな公式の場では染めるかカツラ」
「粗食が健康に良い」
「頭髪に影響があるほど悩まない」
「そこまで生きる人は稀」
「ハゲに人権がない」
……どれもそこはかとなくバカにしているような気がしてなりません。
2月27日
犬や猫を飼ってる人ならわかりますが、彼らは食事中に触られるととても怒ります。
で、私も実は同じです。体を触られるのも嫌ですし、極端に言えば見られているのも嫌だったりします。
しかしもって腹立たしいことに、我が母上は食事中にやけに触ってきます。困りものです。ニュースを見つつ「なんで北朝鮮にはハゲがいないの?」などと聞いてきて、非常にうっとおしかったり。
頼むから食べているときだけは静かにしておいてください。お願いです。
――本日の食卓のヒトコマ。
「さて、食べ終わったから触ってもいいですよ……ああー、やっぱり邪魔!」
2月26日
「ふむ。おぬし、よい目をしてるな」
「……視力0.1ですが?」
いや、それは置いても、考えてみれば人間の本体は眼球であると思われていることが多そうです。一般的に。
「目を見て話をしろ」とか「目が据わっている」や「目がおよいでいる」など、なにかと目こそが人の本質であるかのような言い回しも多いです。
そういえば、人格の判断や好き嫌いなども目が大きく左右しています。サングラスをかけるということは「自分を覆い隠す」ということで、不審な人物という第一印象を持たれたりしますし。
ところで私は、今までの近況を読んでのとおりバカっぽくてふざけた人間ですが、なぜか目が怖いとよく言われます。……おかしいなぁ。
2月24日
人間万事塞翁が馬、という言葉があります。幸福と不幸は移り変わりやすく、いちいち一喜一憂するのもどうか? という言葉です。
たとえば私など、本日目が覚めると夜の7時で、一日ただ寝て過ごしただけと言う事実に嘆き悲しみました。
ですが起きてから鏡を見ると、右目だけがひどく充血しています。それはオッドアイのようで、左が白く右が赤い自分の眼を気に入って、しばらく鏡を眺めていました。
……なんだか、どっちもたいしたことない不幸のような気もしますが。
2月23日
電車で私がゆったりと読書タイムを満喫していると、妙に騒がしい集団が乗り込んできました。
20代前後くらいの女性が10人近く、若い女性らしい騒々しさをそのままに乗車してきました。きっと女子大生の一団でしょう。
うるさいと言えばそうなのですが、友達同士で楽しそうなのに目くじらを立てるのもなんですので、我慢することにしました。
そうしていると、なにやら本を出して喋り始めました。
「もんだーい。アルコールの20mgから25mgの……」
「えーと、1mg?」
「せいかーい」
どうやら、試験が近いので移動中も勉強しあっているようです。20歳前後の女性達ですが、それは中学生などとなんら変わることなく、なにか微笑ましい気分でその声に耳を傾けていました。
「もんだーい。切迫流産による……妊娠中毒の……」
……え?
「もんだーい。ペスト・ラッサ熱・エボラ出血熱はどの感染症……」
「えーと1だったっけ?」
「え、でも私のテキストだと違うよ?」
「じゃあ、ツツガムシ病は?」
どうやら医大生だったようです。しかし電車の中でそんな問題を大声で出し合うというのは……他の乗客の表情も、なにか硬かったような気がします。
2月22日
複数のTV局で、夜9時からはじまるサスペンスというかミステリーというか、そんなドラマがあります。殺人事件が起こって、それを刑事でも探偵でもない主役(大抵が女性)が解決するというお話です。
おそらく視聴者ターゲットは家事の終わった主婦なのでしょう。そのために多くの作品に共通する特有のパターンがあります。
ほとんどの場合が殺人事件であり、複数の人が殺されます。犯人にはやむにやまれぬ事情があり、被害者は善人とは言いがたい場合が多いです。たとえば被害者が犯人を強請っていたり。
主役はノコノコと犯人の前に行って推理を披露して、口封じに殺されかけて大ピンチです。美人でキツめの女性は大抵悪人です。
……まあ、このようなパターンがありますが、それでも内容に面白さに差が出てくるところが不思議です。毎回似たような流れなのに、たしかに面白い作品などがあるのです。
ちなみにこの前みた作品は、3時間半の映画を無理に1時間50分にまとめたような展開でした。役者はベテラン使っていたのに残念でならないです。
2月21日
我が母上は自然食品などが大好きであり、自然農法などに関する講演もよく聞きに行きます。
今回はそれで「身土不ニ」について聞いてきたらしく、そのことを我が父上に説明していました。
「身土不ニ」とは昔から伝わる食と健康に関する考え方で「人間は住んでいるところから1里(約4km)四方の物を食べるのがもっとも健康によい」とするものです。
晩餐の食卓でそれを黙って聞いていた我が父上は、聞き終わるとテーブルを示してこういいました。
「しかし私は、自分から60cmぐらいまでの距離のものしか食べれないんだけどね」
素敵すぎます、マイファーザー。
2月20日
「奇跡体験!アンビリバボー」というTV番組で、低温下で生き延びた人々の特集が行われていました。
それによりますと、人間の体の中心温度が下がったときは27度がデッドラインであり、それより低くなると生存は難しいとのことでした(一部例外はありますが)。
その根拠は何か? といいますと、フリップの下に解説がありました。「ナチス実験による」
……なんだか、ものすごく信頼できるデータのような気がしません? いえ、具体的にどうのとは言いませんが。
そういえば、人間が真空中でも数分間生存可能だということも、ナチスが実証したそうです。さすがは医学の国ドイツだけはあります。
いや、そんなデータ無いほうがいいんですが……。
2月19日
そろそろ独自ドメインを取得しようかと考えています。
まだ実行する気はありませんが、確認したところ「ng.com」はすでに取られていました。しかも勝手にこちらのブラウザをいじって、ホームページ登録を行ってしまうような腹立たしいサイトですのでガッカリです。そうすると「ngroom.com」が無難でしょうか。
ドメインといえば、友人と話をしている時に「シーオーユーケー」という言葉が出てきましたが、そのときは何のことだかわかりませんでした。
タネを明かせば「co.uk」(イギリスのサーバドメイン、人気が高い)のことだったのですが、そのこと思い至らず「see you OK. かな?」などと無茶な英語を思い浮べていました。
首をひねっている私を見て、その友人は一言「……ライミー」と呟きました。そこでようやくイギリスのことに思い至ったわけです。
ライミーというのはイギリス海軍の別称で、大航海時代の時に壊血病予防としてライムカクテルばかり飲んでいたところからつけられたアダ名です。
ところで我々はどうしてこんな符丁みたいな答えあわせをしているのでしょうか? 我々は。
いや、まあ、単に漫画「ヘルシング」が好きなだけですが(そういうネタが出る)。
2月18日
札幌市営交通局が誇る地下鉄南北線。麻生(あさぶ)駅から真駒内(まこまない)駅までの14.3kmを走る、札幌市の動脈的な交通機関です。マイカーを持たない市民はたいていが利用しており、私もこれを頼りにしています。
さて、札幌市の中心部である「さっぽろ駅」から、自宅のある真駒内方面行きの電車に乗車したときです。ドアが閉まって発進し、アナウンスが流れました。「この電車は麻生行きです」
……え? まて、まさか乗るホームを間違えたのか? 焦って辺りを見回すと、子供がアナウンスの口真似をしているだけでした。
母親らしき女性が「違うのよ、真駒内行きなのよ」とたしなめますが、子供は「麻生行き〜、麻生行き〜」と連呼し続けます。
あそこまで自信たっぷりに言い続けられていると、実はやっぱり間違えているんじゃないかと心配になってしまいました。
きっと周りの乗客も不安だったでしょう(それはない)。
2月17日
昔からあるお菓子で「ベビースターラーメン」というものがあります。インスタントラーメンの乾燥麺に味をつけただけのような単純な物ですが、その素朴なところが非常に人気となっているロングセラーおやつです。
このベビースターラーメンに昔から伝わる食べ方が「お湯で戻して食べると美味い」というものです。もともとが上記のようなお菓子なのに、お湯で戻したらただの味の浅いインスタントラーメンになってしまいませんか? なので私はこの食べ方を試したことはありません。
しかし最近のベビースターラーメンのパッケージには、このような印刷がされていました。

……イメージ? やっちゃダメなんですか!?
インスタントラーメンの「調理例」より的外れです。これじゃまるでお湯で戻してホタテとか入れたらおいしそうじゃないですか。
きっと、誰かやった人いるんでしょうねぇ。
2月16日
とある知り合いが結婚しました。とてもおめでたいことです。
そのおめでたい知り合いの仲間達が集まって、いかにして御成婚を祝うかという話し合いをしました。しかし途中からなぜか議題が「カラオケ大会で何を歌うか」になってました。
「やはり『さよなら(オフコース)』は外せないでしょう」
「『あずさ2号(狩人)』とかもいいなぁ」
「ここは少し流行を追って『夜空のムコウ(SMAP)』とか」
「けっこう『サウダージ(ポルノグラフティ)』とかも良くない?」
「アニソンでもいいなら『幸せは罪の匂い(高橋洋子)』を歌うよ、私は」
……あきらかに結婚式にそぐわない歌を言い合って歓談していました。はたしてこれで本当に仲間と言えるんでしょうか? やれやれ。
2月14日
この前、吉野屋行ったんですよ、吉野家。と言っても、吉野家コピペってわけではありませんよ、ええ。
……で、友人2名と行きまして、その友人が店員さんに「特盛つゆだく1つに並盛ねぎだく1つ」と注文し、私が「特盛つゆだく1つ」と注文しました。
すると店員さんは「……え?」とすごい疑問符の浮かんだ顔で聞き返してきたのです。
しょうがなく私が再度注文しました。「つまり全部で特盛つゆだく2つに並盛ねぎだく1つです」
……しかし店員さん、営業スマイルのまま「え?」と聞き返してきました。
さすがに少しじれったくなり「つまり! 私は彼(最初に注文した友人のこと)と同じものを!」と思わず叫びました。お腹が空いていたので気が立っていたのかもしれません。
そこまで言えば店員さんも聞き返すことはせず、そのまま厨房へと入っていきました。
そして数分後、出来上がった牛丼を持って来ました。特盛2つと並盛2つでした。
友人と私はしばし顔を見合わせ、そのあとどちらからともなく笑い出しました。なんですかあの店員は。もうね、アホかと(以下略)。
2月13日
最近PC作業をしている最中に寝てしまうことが多いです。作業中なのに、いつのまにか近くの椅子にもたれかかって寝ていたりします。朝起きてみると、チャットウィンドが点滅して自分の存在をしらせていたりして。
どうやら私は眠くなると、別の人格に切り替わるようです。この眠いときの人格を「砂男さん」と名付けました。眠りをもたらす妖精のサンドマンから取った名前です。
砂男さんはありとあらゆるものがどうでもよく、とにかく暖かい寝床を求めます。基本的に目は薄目であり、うつむいています。
砂男さんは他の人のことや自分の予定などをまったく気にせずに眠りに入ろうとしますが、それは仕方がありません。なにしろ、砂男さんは自分に素直ですから。
……って、ダジャレオチか!
2月12日
私が今使っているシェーバー(電気カミソリ)は去年の12月に新しく買ったものです。
じっくりと価格や性能などを見比べてみて、その上で選んだものです。しかしこのシェーバーは、充電するにはサイズの大きい専用アダプタを使わなくてはいけないという欠点がありました。いまのコンパクトシェーバーからみると明らかに邪魔です。
買ったあとにそのことに気づいてガッカリしてしまいました。しかしまあ、買ったものはしょうがないと思いつつ使い始めました。
……ところが、不思議なことが起こっています。一回しか充電していないというのに、いまだに元気に動いているのです。
説明書によれば、一回の充電で3日は持つと書いてありますが、すでに2ヶ月あまりが経過しています。なのに無充電で動き続けています。
たしかに私は人よりヒゲの少ない方で、使用時間も1回ごとに1分もないでしょう。小電力を断続的に使っているので、バッテリーが予想以上に性能を保持しているのかもしれません。
ですが私にはどうも、ガッカリした目で見られたシェーバーが意地になっているように見えてしかたがありません。
2月11日
今日ふと気まぐれにカウンタを取り替えてみました。今までのOCNから借りていたカウンタはリロードに反応し、また日付ごとのアクセス数などもさっぱりわかりませんでした。
ですので今回「スゴイ!!カウンター」に変更しました。これでOCNカウンターでの不足が満たされます。
でもなんだか淋しいので、旧カウンターも下につけていたりします。下のカウンターだけやけに数字が進んでいたら、リロード連打した人がいるんだなぁ、と思ってください。
実は密かにアクセスログ解析などもついています。長いあいだ「これはどうかなぁ?」と考えていましたが、せっかくですので試験的に運用です。
これでもし急にアクセス数が増加したときに「どこだ! どこからリンクされたか!?」などと大慌てしないですみます(なんて小心者だ)。
2月10日
友人のWeb日記を読んでいると「映画を見る前からネタバレする親がいて困っている」などという話を見て、ニヤリとさせられました。
しかしそれも束の間、一瞬後にはシックスセンスの致命的ネタバレがありました。これからみようと思ってたのに!
というわけで非常に腹立たしいので、私もなにかネタバレしようかと思います。マイノリティ・リポートの真犯人をバラします。主人公です。
……かなりわけがわからない上に、なんだかネタバレになっていません。むしろ期待を盛り上げているようです。
じゃあ、風の谷のナウシカのネタバレ。巨神兵の牙には「東京工廠」って商標刻印があります。
……これじゃただの豆知識です。
2月9日
この前、ふと北海道ウォーカーを買ってみました。この雑誌は「北海道を歩く者」などと銘打っています(性能悪い翻訳ソフトみたい)。しかしそこで特集されていることのほとんどが札幌オンリー情報なので看板に偽りありです。
もっとも、札幌市の人口は北海道の総人口の3割以上を占めるので全然問題ないとも言えます。むしろ、札幌への人口一極化の方が問題です。話がそれてます。
――で、ですね。若者向け雑誌なのでファッション特集があり、それを私はチラチラ読んでいたわけですよ。するととんでもないものが、流行の服などに混じっていました。

……こういうのはファッションと言わない!
2月8日
『いま、すすきので飲んで車が運転できなくなったから迎えに来て』我が母上からのメール到着。
『それはいいのですが、ところで我が家の晩餐はどうなっているのでしょうか?』私からのメール。
『知るか』短くそっけない返信。
なんていうか、かなりやさぐれた気分で街に出発。ついたら時刻は9時半です。まずはなにか腹ごしらえをしようと地下街をうろつくと、デパート屋上飲食店が開いています。「夜10:30まで営業」とデカデカとした看板とともに。最近はデパートも遅くまで営業しているものです。
さっそくそこの一店に入ると「すみません、9:30がオーダーストップです」あっさり断られる。そうならそうと看板にも書いて欲しいものですが。
やさぐれ気分が高速増殖。近くに軽食喫茶を見つけて、店の前にいた店員に質問。「まだ注文できますか?」「10時まで大丈夫です」
その言葉に仏を見て入店してメニュー閲覧。ウエイトレス来たりて私に一言。「もうドリンクしか出来ません」
暴れだしそうな自分をなだめつつ、紅茶を注文。来るのが遅い上にあまり美味しくない。怒りを抑えるために砂糖をガバガバ入れて飲んでいると「もう閉店です」
たぶんそのとき、私の顔はすごい怖かったと思います。
2月5日
「忙しい」と口癖のように言う人ほど、実はそんなに忙しいというわけではなく、時間の使い方が下手なだけ。という話があります。
そういえば考えてみれば私もここ一週間ほど、死ぬほど忙しいと言い張っていましたが、そのわりにはキッチリ友人のHPの日記は読んでますし、ネット詩コンクールに作品送ったりしてますし、某BBSで確率の議論とかしてますし……。
というわけで「忙しい」という言葉は縁起が悪いので言い方を変えます。『手が開いていない』
これで私も明日からはまともな時間の使い方が出来ると期待。いや、ただの願望ですが。
2月4日
ようやく卒業制作にケリがつきましたよ。もうこれで学校ですることなど微塵もありません。
ああ、もはや思い残すことはない。いい人生だった……(早すぎ)。
さて、それはともかく、卒業制作中はなかなかに追い詰められていて、正気とは思えないような発言をいっぱいしたので、覚えている限り紹介です。
「まずい、謎の敵からの謎攻撃だ。しかし私の額から謎ビームが出て迎撃可能で大安心」
「戦争、かっこわるい。いじめ、かっこいい」
「切り裂きジャックを捕まえたと思ったら及川光博でした」
「悪いことばっかりしてると、地上の楽園に連れて行かれますよ!」
「倉木麻衣のモノマネで足首骨折」
「和田アキ子のモノマネで頚椎骨折」
「今ほどドラえもんが切実に求められたときは無い」
「プロジェクトを成功させるコツは、上司にバレないように規模を縮小することだね」
「助けてトットちゃん!」
2月2日
本日も空腹のまま食料を探して家の中をさすらう私。コンビニに行けという話もありますが、やることがあるときはその移動時間ももったいないです。
ところで、普通親と同居している人間は3食不自由が無いものではないでしょうか? ……はっ! まさか家族と暮らしているというのは、孤独に耐えられなくなった私の妄想か!?
バカな話はいいとして、今日は缶詰を探して戸棚をゴソゴソとあさります。すると発見しました、加熱調理済みのコーンスープの缶詰です。温めるだけですぐに食べられます。
さっそく鍋に缶詰の中身を出すと……なんだ、この色は? 私のイメージだと、コーンスープというのは黄色いはず。しかるにこの褐色と黄土色が混じった色は何?
脳裏に疑問がよぎりましたが、空腹がそれを打ち消します。そう、これはコーンスープじゃなくて、パンプキンスープなんだ、きっと。それなら色もそうおかしいもんじゃない。
そう自分に言い聞かせているうちに温めが完了します。鍋からボウルに移し変えて、食卓へ。……なんだ、この匂いは? パンプキンスープなのに、どこか珍味っぽい匂いがするぞ。はっきり言うと、アンモニア臭が混じってるぞ。
いや、きっと疲れているから鼻がおかしくなってるんだ、これは大丈夫だよ。空腹がそう語りかけます。
自分の欲望を信じて謎スープを一口すする……まて。
これはなんというか、どんなに弁護しても食べ物の味ではない。強いて言えば泥水が近い。
観念してコーンスープの缶詰にプリントされている賞味期限を見る。
『020713』
2月1日
コンビニでミルクティーの新製品を見つけました。ネスレ日本の「Tottemo Milk Tea」です。
思えばミルクティーでは、キリンの「午後の紅茶ミルクティー」が全盛を誇っていますが、私からするとあれはおいしい方とは言えません。新製品のロイヤルだったら良いのですが。
ミルクティーでおいしいのは、アサヒの「ティアラ ミルクティー」とかリプトンジャパンの「リプトン ホワイトミルクティー」、あるいは日本コカコーラの「紅茶花伝ロイヤルミルクティー」などです。
そしてそのミルクティー業界にネスレが新製品を送り込んでくれました。思えばネスレはストレートティーで「Tea for me」(すでに生産中止)という傑作を出してくれましたので、今回は期待できます!
で、飲んでみました。……なんか、妙な味。ミルクの風味が少なく、後味からして砂糖が良くないです。
パッケージは結構好みなんですけどねぇ。中身同じで外装4種類とかわけのわからないことやってるところとかが。
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