近況・2003年1月




2004年の近況


2003年の近況
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2002年の近況

1月31日
 最近はすっかり隔日近況になっており申し訳ありません。更新できていなかった日の方が閲覧者数が多かったりして、重ね重ね申し訳ありません。
 ここの近況は例外はあるものの、たいていは22時〜0時の間に更新が行われます。で、そのときにPCを扱えない状況だと、近況が更新されない日になってしまいます。たとえば日の入りと共に寝ている時や、逆に午前になるまでどこかで遊びほうけていたりする時など。
 ちなみに最近の原因は、更新時間帯になると眠くなって仮眠してしまうためです。起きたらもう1時とかで「まあ次の夜でも良いか」などと思ったりして……。
 HPの更新が滞っているので、せめて近況くらいは滞らないよう頑張ります。


1月29日
 力士の朝青龍が横綱に昇進するというニュースを見ている最中に、彼が22歳だということを知って驚きました。私と同い年じゃないですか。
 そこでふと気になり、自分と同年齢の芸能人を調べてみました。
 松坂大輔、広末涼子、山田まりや、田中麗奈、保田圭、安西ひろこ、榎本加奈子……などなど。
 しかし一番驚いたのが、私が大好きな鬼束ちひろも22歳だということです。まさかこの年齢であれほどの歌を作るとは。
 というか、顔見たらもっと年いってるように見えますよね?(無礼極まる発言)


1月27日
 『プレデタートラップ』という自然現象があります。
 メタンガスが発生している天然タールのべとついた沼のことなのですが、ここになにかの動物がうっかり足を踏み入れてしまったら、二度と出られなくなります。
 その動物は出ようと必死にもがきますので、それに気づいた肉食獣が絶好の獲物と思って近づき、肉食獣も出られなくなります。
 そしてその肉食獣を狙って、別の肉食獣が……というように、周囲に生息する肉食獣を次々と捕らえて殺してしまうためにプレデタートラップ(捕食者の罠)というのです。
 ――で、今日私の父が自動車を運転しているときに、吹き溜まりに突っ込んで動けなくなってしまいました。その吹き溜まりは道路上で緩やかな傾斜を描きながら積もっているというもので、気づかなかったのです。
 そして、埋まっているウチの車を見かけた別の車が、助けに来ようとしてまた埋まる。
 ……なんとか抜け出せはしましたが、今頃また誰か埋まってそうです。


1月26日
 とある焼き鳥屋に家族で行ったところ、母が「変な格好のホステスがいる」とささやいてきました。
 見てみると、そこには黒いゴシックロリータなファッションのお姉さんがいました。どう考えても焼き鳥屋に来るべき格好じゃありません。
 母曰く「ああいう服とか、あと厚底ブーツとかって、なんだか昔のアニメのキャラみたいだよね」だそうですが、だとするとアニメが将来のファッションを先導しているんでしょうか? すると、今のアニメがこれからのトレンドとなるとすると……。
 なんというか、かなりイヤな気のする未来です。


1月24日
 いまさらなんですが、ファミコンのスーパーマリオブラザースが面白すぎてたまりません。
 操作感・マップ配置など、もういかなるゲームよりも良く出来ています。昔はあんなに難しいと思っていたのに、今プレイするとサクサク進む辺りも気持ちよいです。かといって、今のゲームより難易度が低いかと言われると、そうでもないのが不思議なところ。
 ……なんか、精神状態が正常じゃないときにかぎって、古いゲームがやたらと面白い気もしますが。


1月23日
 深夜、食糧不足に苦しむ私。
 家になんの食べ物もない。夜中なので最寄の24時間コンビニまで2kmある。外を見るとすごい雪の降り。途中で行き倒れになりかねない。
 なにかないかと見回して、いちごポッキーの箱を発見。狂喜乱舞したあと空箱だということに気づき凶器乱舞。
 腹立ちまぎれに箱の残り香を胸いっぱいに吸い込む。ちょっと満足している自分がイヤ。
 さらに部屋をあさると、ガラクタにまぎれてカンパンを発見、ただしコナゴナ。テンプラの衣にでも使えそうなくらい。
 しょうがなくわずかに残った牛乳に混ぜて飲んでみる。なんだかやけに満足気味な自分が悲しい。


1月22日
 いまどきの父子の会話。
「そういえば、イラク・北朝鮮の問題はどうなったね?」
「ああ、貴乃花が亡命したそうな」
 もうなにがなんだかわかりません。というか、こういうのがいまどきなんでしょうかね?(絶対違う)
 最近はニュースをほとんど見なくなったので、かなり話題に乏しくなりつつあります。タマちゃん知ったのがこの前だし(おおげさ)。
 新聞の一面とヤフーニュースのトップだけ見てればいいと思ってましたが、一番話題になることってそういうところには載っていないんですよねぇ。


1月21日
 部屋の掃除をしていて思うのですが、本が多すぎます。
 なにしろ雑誌まで捨てずに取ってあるので、かなり膨大な量になっています。中にはANAの機内雑誌まである始末です。
 家族は「読まないものは捨てろ、燃やせ」などといいますが……ねぇ。
 本を燃やす人なんて蛮族です、ガリア人です。などと思う私はやはり捨てずに部屋に山積み。
 なんか変な虫とか発生しそうだなぁ、とチラリと思いました。


1月20日
 ……今日は本気でネタがないので、この前したチャットの一部を抜粋します。

「最近、学校の方はどうだ?」
「そだね、あとは卒業制作くらいかなぁ」
「まだ終わってないの?」
「まだ終わっていないというか、もう終わりだね、て感じの」
「オフコースの?」
「おおむね、そんな感じ」
「君が小さく見える?」
「黄身が小さく見える」
「たぶんそれは、本当に黄身が小さいんだと思う」
「僕らは銃だね 五日そう話したね」
「なんか怖いな。それ」
「マルデ教のことなんて思いもしないで」
「どこだ?」
「さよなら さよなら さよなら(淀川長治)」
「歌じゃない!」
「毛布脱ぐ そこは白い封 アレしたのは確かに君だけ」
「なんかやだ」
「そのまま軒見岳」
「ただの変換ミスかい」

 ……オチもありません。


1月19日
 今日起きた不思議な出来事。
 夕方にミカンを2つ、段ボール箱から取り出して来ました。もちろんカビなど生えていないものを選んでです。
 熱は下がったとはいえ、いまだにインフルエンザ残党がテロを繰り返しているので、それのためにビタミンCを取る作戦です。
 1つはその場で食べて、もう1つはテーブルにティシューを敷いた上に置いておきました。
 そして夜。正確には約4時間後。
 もう1つのミカンを食べてみようと持ち上げると、下に面していた部分がすべてカビていました。
 もちろん最初にカビがないのを選んだはずです。たった4時間で目に見えない範囲から下半分まで増殖するものなのでしょうか?
 いまだに首をかしげながらミカンを見ています。


1月18日
 インフルエンザ撲滅宣言(今年度のみ・自分だけ)。
 思ったより早く治りましたよ。熱も下がって35.9℃……下がりすぎですか。
 まだ咳・痰・鼻水などは出ますが、それはきっと残党狩りみたいなものでしょう(そうか?)。
 インフルエンザというものは本来は一週間ほどかかるものだそうですが、私はわずか3日で治しました。そのコツは次の4点です。

1.ビール飲む
2.20時間寝る
3.食事は病人食ではなく、自分の好物を食べる
4.余った時間でゲームする

 まあ早く言えば「好きなだけ好きなことをする」ということなんですが……。


1月17日
 ……ふう、やっとおちつきました。
 昨日は39度まで熱が上がって大変だったんですよ。なんか肺病持ちみたいな咳はでますし。間違いなくインフルエンザですな。
 しかし私は一人暮らしではないので、病気になったときでも心配する必要はありません。暖かい家族に囲まれており、これに優る幸せはございません。
「熱が出たぁ? ああ、そりゃ怠け病だ。少しは働け」
「うわ、お兄ちゃんインフルエンザなの? 近寄んないで」
 あ、暖かい家族の声が……。


1月15日
 目覚めてみると喉が痛い。頭がボーっとする。
 おかしいな、そんなに部屋が乾燥しているのだろうか。暖房のかけすぎかな? と思ってみてみますと、ちゃんと消えています。
 もしや……これがウワサに聞くインフルエンザというものなのでしょうか? 今年はなるべく出かけないようにしていたのになんということでしょう!
 インフルエンザの潜伏期間がおおむね1〜3日です。その間になにか感染するようなことを?
 よく考えてみると、一昨日にジンギスカン食べに行ってました。そこは満員御礼が出そうなくらい混んでいました。あからさまな感染源です。もっとよく考えれば、帰宅してからうがいするのも忘れたような。
 もう原因はあからさまです。というわけなので、私は病人であるからして百薬の長(酒)を飲んで寝ます。
 ……さらに良く考えると、掛け布団無しで寝ていたような(室温16度)。


1月14日
 友人などと話していますと突然に「そういえば、○○したそうですね」などと私生活のことを言われて驚きます。
 え? そんなこと言ったっけ? などと思いますが、良く考えるとこの近況で言ってることでした。もうなんというか、私生活ダダ漏れです。
 ならば自分のことなど書くなよ。などとの意見もありますが、あまり他人のことばっかり書くのもなんです。生活以外のこと、たとえば日々思っていることなどを書くという手もありますが、笑えるネタではないので困ってしまいます。根がシリアスなので(←笑う所)。
 しかしまあ、たまにはそういう話も良いのではないのかなぁと思うので、今日はその話をすることにします。
 普段から考えていることに「自分は理性が先に立っているのか感情が先に立っているのか?」という問題があります。
 たとえば、ある約束をすっぽかされてしまったとします。そうすると大抵の人は怒って「約束を破るのはいけない」と言います。
 この状態は理論と感情がミックスされているものですが、実は本当に表したいのは、片方だけなのかもしれません。もう片方は元を補強するためにでっちあげた材料に過ぎないのかも、と。
 たとえば本当は感情だけ、すなわち怒りが先に立ったとします。すると人は即座に怒りにもっともらしい理由をつけて、自己正当化を図ります。自分は腹が立つから怒鳴っているわけではない、正しいことを述べているまでだ。というものです。
 また逆に理性、乱暴に言えば損得勘定だけが先に立っているのかもしれません。約束を破られたら自分は損をする。だから、もう二度と相手が自分との約束を破らないために怒っているふりをしよう。などと。
 どちらか1つだけが根源的な理由なのに、自分の為にもう1つを無意識で付け加える。もしかしたらそういうことなのかもしれません。
 そして、理性と感情のどちらが先に立つかというのは、人それぞれかもしれません。もしそうだとしたら、感情の為に理性を使う人と、理性の為に感情を使う人、このどちらが正しいといえるのでしょうか? それともどちらとも正しい、あるいは間違っているのでしょうか?
 どこかで読んだ話ですが、神は理性だけの存在で獣は感情だけの存在。獣の体と神の魂を持つ人間だけが両方を持つ。というのを聞いた事があります。
 さっきまでの話をこれになぞらえますと、神のために獣が創られたのか、獣の為に神が造られたのか。ということになります。昔から問い続けられている、根源的なテーマです。
 と、ここまで書いてきていいかげんイヤになってきたのでやめます。っていうか、律儀に読まないで下さい。10分くらいで適当に書いたので。
 とりあえず、今回は「長すぎだよ、オイ」ってあたりが笑うポイントです。


1月13日
 今年は「未(ひつじ)年」なので羊肉を食べよう! などと新聞で特集を組んでいましたが、それはなんというか、ちょっと違うんじゃないかなぁ、と思います。
 じゃあなんですか、戌(いぬ)年には犬を食べるんですか? 申(さる)年にはサルの脳ミソのシャーベットを食べなくちゃいけないんですか? それはちょっと問題だと思います(飛躍しすぎ)。
 ……さて、それはそうとして今日はマトンのジンギスカンを食べに行きました。独特の匂いがあるので嫌う人もいますが、私は非常においしく食べられました。
 良いですよ、羊肉。


1月12日
 今日飲んだワインは、半分くらい酢になってました。最近、酒運がないなぁ。私。
 さて、新年といえばおみくじですが(だいぶ時期遅れ)、私の知り合いで大凶を引いた人がいます。しかも天満宮に受験合格祈願に来て、そこで引いてしまったそうです。
 慌てて宮司さんに相談すると「大凶を引くとは珍しい、これなら合格間違い無し」と保証されたそうです。……それじゃ大凶の意味がありません。
 ちなみにその人の受験ですが、ちゃんと合格したのに最初は間違えて「不合格だった」と報告してしまったそうです。まあ、半分当たったということなんでしょうかねぇ。


1月11日
 少し前に安いウイスキーを買ってきましたが、これがまた記録的なマズさです。
 「南アルプスのピュアモルト」という商品ですが、飲んでいてあれほどイヤな気分になるお酒も初めてです。はっきり言って、味的には"工業用メタノール以上・消毒用エタノール以下"といった感じです。失明しないぐらいしか褒めるところが無いというか(言い過ぎ)。
 なにを考えてこんなマズイものを作ったのか不思議になりますが、ひょっとすると製造当時はちゃんとしたお酒だったのかもしれません。なにしろ、私が買ったときにはかなりの年月がたっている雰囲気を漂わせていたのです。
 普通なら、熟成してるのかなぁ。などと考えますが、それがただ単に痛んでこうなったのかもしれません。
 しかしながら、本当に美味しくない。


1月10日
 近頃インフルエンザが猛威をふるっているようですが、私にはその兆候のカケラさえ見当たりません。
 ああ、バカでよかった……じゃなくて、健康でよかったです。本当に。
 さて、インフルエンザの予防法ですが、まずは人ごみの中に入らないことです。
 年が始まって以来引きこもり気味な私は、この観点からみてOKです。
 そして大切なのが睡眠時間を十分とること。
 休みなのを良いことに毎日10時間睡眠を決行している私は、この観点からみてもOKです。
 ……もう、風邪引いてもいいから積極的に動け、って感じもしなくはないですが。


1月8日
 私の家は丘陵の入り口付近にあり、鉄筋コンクリートでがっしり作られた半地下の一階を持つ四角い家です。
 その形状と立地条件から「トーチカ」というあだ名がついているほどです。
 いや、ほんとに窓から見下ろしたら、登ってくる敵を機関銃の掃射でバタバタと倒せそうな感覚に襲われます(なんの話だ)。
 で、このページを更新しているPCは半地下部分に置かれているのですが、最近そこでの携帯電話と無線LANの電波状況が思わしくありません。
 おかしいな、なんでだろう? と疑問に思っていましたが、今日ふとしたことでその理由を見つけました。
 天井近くにある高窓を何の気なしに空けてみるとその向こうは……雪の壁でした。
 なんのことはありません。一階全てが雪で埋もれたので電波が飛ばなかったのですね。簡単なことでした。
 ……よく考えると、すごいことのような気がする。


1月7日
 「エルフェンリート」の2巻を買ってきました。
 いやいや、今回も凄惨でカッコ良いシーンが多くて素敵です。それでいて美少女系マンガを頑張ろうとしているあたり……もう最高です。
 あいかわらず女の子は酷い目にあいますし(胴体真っ二つとか)、すごい漫画だな、これは。
 やっていることが結構エグいのにリアルに描かないので残酷さが薄れているあたりなど、ちょっと「ケンペーくん」を思わせます。
 なにはともあれ良い漫画ですよ、これは。


1月6日
 除雪を行う作業車両に「グレーダー」と呼ばれるものがあります(正式名違うかもしれませんが)。
 これは道路に積もった圧雪を、ドーザーブレードのような物でガリガリ削りながら走ってゆくというダイナミックな機械です。
 しかも、路面ギリギリまで削ろうとするものですから、ブレードとアスファルトが擦れて火花が散るという壮絶な作業状況で、後ろから見ていてなかなかカッコいいものがあります。
 見ているうちに気づいたのですが、ちょうど回転研磨機で刃物を研いでいる感じに似ています。というか実際、あのブレードの先端って触れたら切れるんじゃないでしょうか?
 ……と、このように雪国に住んでいると楽しい物が見られて大変お得です。雪かきしすぎて腰痛めてコンチクショーなどとはちっとも思っていません。まったく。


1月4日
 昨日のお話の続きです。
 社会人になって東京へ行った旧友が、札幌に帰省してきました。彼の実家と私の家は近いので、そろってパーティ会場(別の友人宅)へと向かいます。
 途中、買出しのためにコンビニに寄ります。年始で少々懐の淋しい私は、社会人たる彼に「ここはサラリーマンの気迫というものを見せ付けるために、すべておごってみる気は無いですか?」と提案。あっさり却下。
「社会人といえども、生活が苦しいんだよ。貯金とかもほとんど無いし」
 なるほど。たしかに不景気の昨今、入社一年目のサラリーマンにはなにかとキツイでしょう。
「なにしろ、1ヶ月にギャルゲーを3本も買ってるんだからな。アニメDVDも買わなきゃいかんし」
 ……おい。
「しかも、毎週15本も録画するアニメがある。これでは自由時間なんてまったくないよ」
 当たり前です。
 社会人で苦労しているかと思ったら……なんだかやたら楽しそうで、ちょっとホッとさせられました。


1月3日
 東京に就職に行った友人が、ここ札幌に帰ってきました。さっそく旧友達で歓迎しようと、友人の家に席を設けます。
 で、その場に私も出かけようとすると……いつも履いている靴が無い。そして玄関がやけに綺麗です。
 どうやら私の父が年始休みを利用して徹底した片付けを行ったようです。元日から引きこもりな私は、玄関など見ていないので気づきませんでした。
 それはいいとして、靴がありません。靴箱を上から下までひっくり返してもダメ。肝心の父はすでに会社に出かけています。
 残されているのは安全靴と夏用スニーカーと登山靴だけです。強いて言うなら登山靴を履いていくのがよさそうですが、そこまで気合を入れていくのも変です。
 でもって、結局は会社に電話して聞きだすことに。結果は「車庫にしまった」とのお答え。
 ……どうしていつも履いている靴だけしまって、めったに履かない靴を残しておくのですか。


1月2日
 初夢というのは、1月1日から2日にかけて見る夢のことです。ですので昨日のアレは無効ですが、しかしながら今日見たはずの夢がさっぱり思い出せません。むぅ。
 さて、お正月といえば年賀状というイベントもありますが、去年は喪中だったので出せなかったのに味をしめ、今年も一枚も出していないという始末です。くれた人にだけ返そう。という感じで。
 で。今年着ましたのは2通。一通はヴァイオリン店、もう一通は自衛隊でレンジャーやってる知り合いです。
 ……なんというか、まあ、ねえ。
 そんなわけで飲んだくれている新年。いつもと変わらない気もしますが。


1月1日
 みなさま、新年明けましてまことにおめでとうございます。昨年は大小様々なることにて大変お世話になりました。本年も「NGルーム」共々、どうかよろしくお願いします。
 ……「あけおめー」「ことよろー」などとのふざけたことは絶対に言いません。そんなことを言っている人は冬の十勝岳に捨ててきますよ?などと思っていたら、さっそくそんなメールが来てガッカリ。……遠いなぁ、十勝岳(おい)。
 さて、まあ私もバイトが終わった後、それなりに紅白歌合戦などを見て、半分酔いつぶれながら大晦日を過ごしました。中島みゆきが驚くほどカッコよかったり、初めて聞いた「昴」の歌詞に感動したり、五木ひろしの歌のつまらなさに暴れたり(作詞作曲つんくでした、どおりで)……普通の大晦日ですね。
 その後ゆく年くる年を見ながら寝たら、私がボブ・サップ&アンディ・フグと戦う夢を見ました。夢とはいえリアルモードですので、一方的に半殺しです。こんなのが初夢なんてイヤ過ぎます。


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