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9月28日
カラオケ話 その1
カラオケが好きなので、よく大学の友人を誘って行っています。今までカラオケなんてやったこともないという人も連れていったり。
するとその人がどんどん歌が上手くなりカラオケ好きになってしまい嬉しいような淋しいような(自分はなかなか上達しないから)。
カラオケ話 その2
ジャングルスマイルの「翔べ!イカロス」は文句なしに良い歌だと思っているのですが、曲名リストで「翔べ!ガンダム」や「とべ!グレンダイザー」などと一緒に並んでいるので、まるでソレっぽい歌のようなところが不満で仕方がありません。
カラオケ話 その3
coccoが好きで好きでたまりません。だからといっても、カラオケで歌うには少々難しいですし、何度も歌ってるとどんどん室内の空気が重く暗く沈んでいきます。
「よーし、サドこっこは歌ったから次はマゾこっこだ!」
「いろんな意味でヤメロ」
9月25日
大学の卒業研究として、人工生命の研究をやっています。
仮想世界を作り上げ、そこに人工的な生命を配置して進化などについて調べるというものです。
テーマを聞いたときは「面白そう!」と反射的に選んでしまったのですが、これが一度もマトモに動いたためしがありません。
間違いを探しては直し、直しては探し、担当教官に怒られながらの作業です。世界を作るのがこんなに難しかったとは……。
そしてこういう作業をやってると必ず思うのが「我々の世界も、こうやってシミュレーションされて動いているのかもしれないなあ」というイメージです。
ですがそのことが怖かったり悲しかったりするわけでもなく、ただ「創造主って大変やなあ」とどこか同情めいた感じを抱いたりしています。敬虔なのか不敬なのか。
9月22日
カレーは自炊生活の強い味方です。材料費は安く、調理の手間・難易度共に低く、ボリュームはあり、それなりに日持ちをし、飽きにくい味をしています。
しかし日持ちするからといってうっかり常温で放置していると、二日目まではいいですが三日目あたりに大惨事です。入れてもいないお酢の匂いが漂い、健康によさそうな錯覚を与え、食べると便秘も解消します(腐ってます)。
ですので泣きながら捨てることになります。さすがに量があるので、海の入り口たる排水口には流せず、ビニール袋を三重にして生ごみとして捨てるしかありません。
このとき、匂いをこらえつつおたまで酢カレーをすくってビニール袋に入れていると、なぜだか罪悪感じみたものが心にわいてきます。
どうしてでしょうか? なにかまるで取り返しの付かないことをしてしまったよう……。
カレー → インド → ララァ → 「僕は取り返しの付かないことをしてしまった」
そ、それかっ!
(知らない人おいてけぼり)
9月20日
最近変なゲーム(ギャルゲーとか)しかやっていないので、久々にドラクエをはじめました。
といってもドラクエ2ですが。……バギの威力ってほれぼれする(時代との隔絶)。
いまどきはRPGもシリーズ化や大作化が進み、ストーリーやグラフィックもどんどん進歩していますが、純粋なゲームとしてはこのころの方が良かった気がします。
このごろはあまりRPGもやってませんが、小学生のとき経験値稼ぎをしてるだけでものすごく面白かったという経験。これは幼かったというだけではなく、ゲームとしてもとても優れたものがあったのだと再発見しました。
……あ、またムーンブルグの王女がつうこんのいちげきで即死した。
9月18日
今気づいたんですが、上の日付が間違えていました。今月は3回も間違えています。いや、ログには残らないんですが。
しかし鹿児島は今日もスコールが降っています。と言いましても本物のスコールとは違いますが、10分間ぐらいで集中して豪雨が降ることがあるので通称「スコール」と呼んでいます。
鹿児島の気象は南国らしく雨や雷が凄まじいのです。この前も凄まじいまでの雷鳴に驚かされました。光った瞬間に周囲が昼間のように明るくなるのです。あまりに面白いので、部屋の電気を消してカーテンを開け、雷光で顔の半分が照らしあげられるように工夫した「マッドサイエンティストごっこ」に興じておりました。
なにやってるんだ、私。
9月13日
というわけで、逆行近況は今日で終わりです。書き溜めていたネタはとっくに尽きており、携帯を見ながらその日の行動を思い出しつつ書いていたのですが、さすがに7月までは憶えていません。
しかし、思い出すと夏休みも長いようでもそれほどなにかをやっていたというわけではありません。学生時代最後の夏休みだというのに、仏花とか作ってましたし。
なにをやっているのだ、私。
9月12日
なんか部屋にバッタみたいにジャンプするクモがでるんですけど、あれはなんでしょうか? いや、なんか微妙に可愛いのでそのままにしておいてるのですが。
さて、私は寝る前にラジオのオールナイトニッポンをかけっぱなしにしています。するとそのまま朝にラジオ宗教の時間になっているんですよ。あれは洗脳効果を狙ってのものじゃないでしょうか?
今朝もなんだか小坊主になった夢をみて起きました。すると仏様のありがたいお話が流れており、私はあまりありがたくない気分で目を覚ましたのです。
せっかく「マリア様がみてる」を見ようと思って早起きしたのに!(鹿児島ではやってません)
9月11日
「危ない! ダメだ、そっちに行っては!」
と言われても行きたくなるのは、男が冒険を好む生き物だからでしょうか。
というわけでまたなんか無糖紅茶がありました。コカコーラの「春のミント習慣」です。

これはハーブティーなのでカテゴリー外かとも思いましたが、ラベルにはっきりと「無糖紅茶」と書かれていては挑戦を受けるしかありません。
というわけで感想。なんというかまあ、普通のミントティーでしたよ。
と言っても普通のミントティーを飲んだことがない人にはわからないでしょう。どんなものかというと「なまらミント」(北海道弁)という感じです。
もう、ミントの味しかありません。アイスの上によく載っているミントの葉を大量に集めた絞り汁を薄めたみたい。さらに言えば、クールミントガムを水に溶かしたらこんな味だろうなという具合。絶対に初心者にはオススメできません。ああ、また玉砕か。
しかし名前に「春の」という文字が入っていると言うことは、期間限定販売の商品だったのでしょうか? とあるお店に行ったときに、すごい数が余っているのを見つけてしまったのですが。
……まさか、去年の春じゃないでしょうね。
9月10日
ジャンプコミックスの『DEATH NOTE』は相変わらず面白いのですが、単行本3巻の帯のコピーが「少年漫画誌唯一の予測不能本格サスペンス」となっているのはどうかと思います。だってそれでは、まるで他の少年漫画が予測しやすいありがちな展開ばかりだと言っているようで……。
さて、今現在英語の集中講義を受けています。私はどうも中学のときから英語が苦手で、大学生になった今でも単位がなかなかとれないためこんな時期にもなって苦労しているのです。
ですが、先生がネイティブの外国人だと途端に授業が楽しくなります。やはり黒板に向かって延々とアルファベットを書いたりしているよりも、外国人とお喋りしているほうが断然良いです。
しかし今回のネイティブの講師は、ヒアリング用にかけた洋楽がなんだか「Fuck」とばかり歌っています。あまり真面目な授業とは言えません。
次に来た別のネイティブの講師は「sit」と「shit」の発音違いをやけに時間をかけて練習していました。
……英語って、口汚い言語ですねえ。
(あながち間違っていないあたりがなんとも)
9月7日
「昨日の夜から今朝にかけてさ、台風が直撃してもうものすごいのなんのって」
「そういえば、鹿児島はそうだったらしいな」
「今朝になったら、なんか停電してるの。私の家はマンションだから水まで出なくなってさ」
「地下のポンプが止まったら終わりだからなあ」
「それで顔洗えないしTV見れないし扇風機は回らないしで、腹立ったから大学行くのやめて二度寝した」
「お前はそんな理由で休んだのか」
「いや、外の風もすごかったから、これは休校だと思ってさ。それに受けなくても卒業に影響ない、興味本位で取った科目だったし」
「そんな無駄な物取ってたのか」
「それで寝てたら、ゴキブリが部屋中を這い回る夢を見てさ」
「立派な悪夢だな。ぐうたらしてるからだ」
「そのゴキブリに恐怖を抱いた私は、クモと同盟を結んだわけですよ。これで安心」
「それも立派な悪夢だと思うぞ。というか、無脊椎動物と意思疎通するなって言ってるだろ」
「そしたらあのクモの野郎、私の部屋を乗っ取ってしまった。悲しくて目が覚めたあたりで電気が復旧しました」
「……まあ、それで結局どうなったんだ」
「とりあえず、私の足の上に乗っていたゴキブリを払い落としました」
「そこだけは本当だったのかよ」
9月5日
カラオケとか好きです。どのくらい好きかといいますと、下手の横好きってくらいです(表現が間違っています)。
なのでカラオケボックスにもよく行くのですが、先日そこから電話がありました。
「えぬじぃ様ですか? 以前に開催されましたのど自慢大会で、えぬじぃ様は3位に入賞しましたので景品をお渡しいたします。つきましては店までお越しいただけませんか」
さ、3位!? そりゃ凄いです。あわてて喜び勇んでカラオケ店へとむかいます。
そういえば近頃は表彰などというものにはまったく縁がありませんでした。たとえカラオケのど自慢大会といえども、これは嬉しいものがあります。
店の中に入ると、レジ前にランキングが張り出されており、そこの3位にはみごとに私の名前が貼りだされていました。
ジョイサウンド部門
3位 えぬじぃ様 890点
曲目 君が代
……そ、そういえば歌ったのってそれだった!
いや、たんなる採点機能で競うだけなので、短い歌なら楽だろうと思ってうっかり890点。同じこと考えた人がいるのか4位も国歌だったりして、なんですかこのランキングは(ちなみ1位2位は「贈る言葉」でした)。
なんか、さらし者になっているだけのような気分を味わいつつ、賞品のカップラーメン1箱をズゾズゾとすすっています。
9月2日
9月に帰省をするので8月31日にコンサートに行きました。札幌最後の思い出という感じで(もう戻ってこないわけではありませんが)。
普段は棟方志功版画展や青森ねぶた祭りなどの年寄り臭い芸術鑑賞しかしておりませんが、私とて最近の若者ですので、それらしくコンサートなどにも行きます。
誰のコンサートかといえば、木原健太郎&スーザン・オズボーンです。……明らかに若者らしくないアーティストですが。
木原健太郎はあまり有名ではない作曲家ですが、彼が奏でるピアノ曲はなんともジャンルの特定しがたい不思議な音楽です。
一番驚いたのが、ピアノと鍵盤ハーモニカの協奏です。意外な取り合わせですがこれがなかなかマッチします。しかしさらに意外なことに、一人で二つの楽器を扱っています。左手でスタンウェイのピアノを弾きながら、右手で鍵盤ハーモニカを吹いています。
それはとても素晴らしい演奏なのですが、鍵盤ハーモニカのホースをくわえながら二つの楽器を同時に弾く姿は、なんだかものすごくマヌケでした。
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