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2月25日
引越しまであと2日。だというのにいまだにゲームなんかして遊び呆けています。タイガースタンプ15個獲得(Fateプレイ中)。
引越しの荷物まとめは面倒と言いましてもたかだか学生1人暮らし、せいぜいダンボール5〜6箱というところでしょう。そのくらいならば、前日から始めても間に合います。
なのですが、なぜか私の心の奥底から響く「その思考は危険だ!」という叫び。……はて、つい最近に、似たような経緯で辛い思いをしたような。しなかったような……(最早おぼろげな記憶)。
まあ、泣いても笑っても明後日にはここの寮を去らなくてはいけません。住んでいるあいだは色々と不満が目に付いたのですが、こうなってくると学生寮の良さがしみじみとわかります。
浴場は広いし、シャワーは熱くて水圧高いですし、食事は無論上げ膳据え膳ですし、洗濯機は無料無制限に使えましたし…………などといまさら思い悩んでも仕方がないので、今は感傷を忘れるためにゲームをしつづけて、なるべく思い出さないようにしているのです。
どうも本来の意味が失われているような気もします。あるいは、遊びたい言い訳に聞こえます。
明らかに後者が事実っぽいです。
2月24日
突然ですが、引っ越すことにしました。といいましても同じ市内で、学生寮を出て賃貸マンションに移るだけなのですが。
なので学生寮をでるために退寮届を書いています。これがまた面倒なのですが、引越し事態が面倒なものなので仕方がありません。
さて、退寮届には「退寮理由」を書く欄があります。これが少々厄介です。引越しをする理由の本音は「ここが住みにくいから」なのですが、さすがにそう書くわけにもいきません。ではその理由を婉曲的に表現してみましょう。「インターネット環境を整えたいから」(寮はデータ通信以外の方法が取れない)、「自炊がしたいから」(寮は台所がない)などと書けば……なんか情けない感じがするのは気のせいでしょうか?
結局最終的に書いた理由は「新転居先が見つかったから」
つまり、引っ越す理由は引っ越したいから、と書いたようなものです。理屈は間違ってはいませんが、どこかがとても間違ってる思うのは気のせいでしょうか?
2月23日
「三途の川じゃなくて、賽の河原って言いたかったんじゃないのか?」
「そう! まさにそのとおり!」
(前回の訂正)
しかし、ようやく山積みになっていた今年度の大学課題すべてを片付けました。ですが毎日ちょっとづつやっておけば、こんなにヒドイことにはなりません。これまでの1年で、1日に16時間寝てたり20時間ゲームやっていたりしてきたことのツケの全部が、最後の2週間に回ってきたのです。
まったく苦労しました。これに懲りて来年度はちゃんと………………まてよ?
逆に考えれば、たった2週間苦労するだけで、他の1年はぐうたらと適当な生活が送れるわけですか。そう考えると、今までのパターンでも別にいいような…………。
――ふと思うのですが、やはり過去の自分と現在の自分は別人なのではないかという感じがします。19日の近況と言ってることが正反対、別の時間の自分同士で責任をなすりつけあってます。なんだかまるで、藤子・F・不二雄の漫画のようです。
2月19日
1つ用事が終われば、即座に次の用事が2つ3つ入って来て、いつまでたっても終わりません。わぁ、まるで三途の川みたい。ロマンチックー(ダメになりかけています)。
と、というわけであらかじめ宣言しておきますが、三日ほどHPの更新をお休みさせていただきます。すみません。
――ああ、後世の私よ。これを読むことがあったら、どうしても伝えておきたい大切なことがあります。それは、現在の負債を未来に押し付けないこと。つねに未来から感謝される過去となるように心に留めておくのです。
具体的な例をあげると、8月31日に宿題を残さないこと。わぁ、生々しいー(ダメになりかけています)。
2月15日
2月といえば季節を象徴する素敵なイベントがありますね? そう、15日からのチョコ大安売りセールです(なにかが違う)。
ですが今日はお祭りが出ていたのでそっちの方に行ってきました。果たしてこの時期になんの祭りなのかは定かではないですが、とにかく屋台が列を成していたのでお祭りでしょう。
たこ焼きや焼き鳥、それとタイヤキの屋台などが出ていたので、ちょっと贅沢に買い食いです。タイヤキ屋では食い逃げしようかと思いましたが、やめました。友人に話すと、同じことを考えたそうです。ダメ人間たちだ。
さて、タイヤキを袋から取り出して食べようとしたのですが……

……鯛?
なんというか、環境汚染に対しての警鐘が鳴らされているような気分になりました。奇形魚!?
2月14日
長らく休みましてすみません。ちょっといろいろ立て込みまして。
……やってないよ。全然ゲームとかやってないですよ? 特にFateとかはやってませんよ(少しやってました)。
なにしろ瓶詰妖精の最終回を見逃すほど立て込んでいました。あー、ぎー、あんな楽しいアニメを見逃すとはなにごとですか。なんか悔しいので瓶詰妖精の詩を作りました。知らない方々でもこれを見てわかった気になっていたただければ幸いです(間違いです)。
瓶詰妖精メインテーマ(希望)
瓶に隠れて生きる
俺たちゃ瓶詰妖精なのさ
人に姿を似せたけど
リカヴィネのようなこの身体
「はやく人間さんになりたい!」
暗いさだめを吹き飛ばせ
「くるる!」「ちりり!」「さらら!」 (ほろろは?)
瓶詰妖精
…………ほぼ二週間ぶりに暇が空いたので飲酒していることを、ここに告白しておきます。
2月9日
寝不足なのを押して就職対策の講義を聞いてきました。今日は履歴書と面接についてです。
先生 「たとえば面接で趣味を聞かれた場合。これは熱帯魚にエサをやるとかはダメ」
なるほど。なるべく真面目そうな自己啓発っぽいようなことを答えるんですな。読書とかPC自作とか。
先生 「学生時代熱中しているものは? などと聞かれた場合も、熱帯魚にエサをやるとかはダメ」
なるほど。部活動みたいに社会的集団行動の練習になりそうなものを答えれば良いんですな。……熱中して熱帯魚にエサ?
先生 「休日何をしているか? と聞かれたときは、熱帯魚にエサやるなんてのはダメ」
せ、先生。なんでさっきからダメな例が熱帯魚にエサばっかりなんですか?! 過去に熱帯魚愛好家となにかあったんですか? というか寝不足なので笑い上戸気味になってる今の私には、ギャグは厳しすぎます。なんだかなにを聞いても、ギャグっぽいオチが頭の中で付く……!
「どんなアルバイトをしていましたか?」 (「熱帯魚にエサ」)
「突然残業を命じられたらどうしますか?」 (「熱帯魚にエサ」)
「あなたの尊敬する人物は?」 (「熱帯魚にエサ」)
――今日。真面目な就職対策の講義で、肩を震わせ必死に笑いをこらえている男に、憐れむような怖れるような視線が投げかけられたとか。
2月8日
寒いのに蚊がいて腹立たしいのが鹿児島。
去年の夏はアースノーマッドなどを焚いておりましたが、さすがにこの季節に焚くのはなにか悔しいです。なのでいちいち手で叩き殺しています。
蚊を退治するときのコツは、ゆっくりゆっくりと動きながら近づき、目にもとまらぬ速さでパチンと叩くことです。ここのところそればかりやっていたので、非常に蚊殺しのスキルアップができました。
ですがこの前気付きましたが、なんだかこの動きってトカゲみたいです。そういえばトカゲは虫が主食だしなあ……。
2月6日
古くから伝わる言葉に、こういうものがあります。
男が泣いていいのは親が死んだときと、女を失ったときと、痛いときだけ(自分の中だけでの伝承)。
というわけで、たとえ昨日なけなしの現金を使って新刊本を3冊買ったあとに、古本屋で同じラインナップが並んでいたとしても、私は泣きません。……ええいこのー、発売後一週間も経たずに売却してるゴンダクレはどこじゃい!
自分はまったく損をしていないのになぜだか損した気分です。ですが、こういうときこそプラス思考、古本では作者さんに印税が入りません。ですので素晴らしい作品を生み出してくれた作者さんに募金するつもりで買ったと思えばいいのです。……そうまでしなきゃ納得行かんですか!?
こ、こういうときは昔の偉人、大隈重信の思想を使いましょう。
『散財はどんな使い道でも善です。たとえばそれが芸者遊びであろうとも、その芸者が呉服屋で着物を買い、呉服屋が八百屋で野菜を買い、貧しい農民が救われるというように』
まさにこれこそが、浪費家の信奉すべき素晴らしい思想です。長引く不景気を解消し、国家大衆を救います。……私個人が破滅する気がしてなりませんが。滅私奉公!?
2月3日
今日は節分です。ですので恵方真希が鬼のように焙煎コーヒー豆を東北東に放射して陰陽のバランスを取らなくては……(大混乱)。
さて、節分といえば思い出すのが幼稚園時代の節分大会です。園児だった私たちが、ごく普通に節分に関するお話を先生から聞くというものです。
ですが、そのお話の最中に前触れなくドライアイスのスモークが部屋中に満ちあふれ、突如として鬼が乱入してくるという素敵なイベントでした。私の通っていた幼稚園はなかなかに芸達者だったようです。
しかし、そこまで手を込んだものだから泣き出す園児が続出。果敢に豆を使って応戦する園児は少数で、行事本来の性質がどこかへぶっ飛んでいました。ナマハゲかなにかと間違えていたのではないかという気もします。
さて鬼との激しい交戦のさなか、園児であった私が気になったのは部屋に入り込んできたスモークでした。果たしてこの熱くない湯気はどこから来ているのか? そのことが気になってスモークの流れを逆に追い、ついにドライアイスの入った洗面器を見つけました。
それをみた私はなにを考えたのか、おそらく喉風邪用の蒸気吸入器を思い出したのでしょう。洗面器に顔を近づけて胸いっぱいに吸い込んだのです。
――ドライアイスから出る煙の成分は、炭酸ガスです。それを思いっきり吸った私は、鬼なんかどうでもよくなるくらい凄まじくむせて咳き込みました。
以来、二十年弱の年月が流れますが、豆まきをした記憶はありません。
2月2日
大学三年生の春休みは、なんだか不安な期間です。
これといって多忙さはないのですが、眼前に卒業論文や就職活動などの重要で多忙なイベントが目白押しになっていて、遊び呆けていてはダメなような空気をかもし出しています。でもこれといって火急の用件は無い。
こうなると不思議な物で、二週間前まではあれほど休みを切望していたのに今では「早く講義が始まんないかなあ」などと思い始めるほどです。
忙しければ忙しいで文句を言い、ヒマならヒマで不安を述べる。なんだかものすごくワガママですが、まあたぶんみんなこんなもんだろうと思って自分を慰めています。
2月1日
昨日カラオケに行ってきました。 JOYSOUND を選んだのですが、これには「チャレンジプロ」という機能がついています。これは、NHKのど自慢のように歌唱力が低いと途中で鐘を鳴らされて音楽を打ち切られるという冷酷な機能です。
昨日はこれに挑戦してみたのですが、やってもやっても途中で鐘を鳴らされてしまいます。1回たりともクリアできません。
あまりにも腹立たしいので、どんな手を使っても攻略したくなりました。そこで選んだ曲。
メンチ哀愁のボレロ〜食すのね
語りだけで歌がないという曲です。これならばいける!
結果:語りの曲はタイミングが難しくてもっとダメ
な、ならば短い曲で行けばいいだろう。dis -TV SIZE-(アニメ『無限のリヴァイアス』OP)ならば…… JOYSOUND には入っていないし! それならば一分で終わる「おしえてせんせいさん」(アニメ『瓶詰妖精』OP)ならば……まだリリースされてない!
(どうでもいいけど、アニソンばっかり)
こうなれば最終手段として選んだのが……
君が代
……無事クリアしました。
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