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11月27日
コタツが恋しくなる季節です。手足の先が冷えてたまりません。などと年寄りくさいことを言っています。
今すぐにでもコタツを出したいのですが、床に大量に積んである本が邪魔でコタツを展開するスペースがありません。しかし片付けるのは面倒です(駄目人間)。
「コタツは12月になってから! それが道産子魂!」などと叫んで誤魔化しています。
ですが北海道民は部屋を暖めすぎるためにかえって寒さに弱いです。うう、室温16度だというのに、寒くてたまらない。
11月25日
智代アフター、買って来ました。
もう、ずっと楽しみにしていました。今日がたまたま給料日だったのですが、なんだかこのためだけに給料を受け取ったかのような気分になってしまう。それくらい楽しみだったのです。
(ちなみに智代アフターなるものがわからない人は、「アキバ系の兄さん達が好きそうなゲーム」だと考えていただければ間違いないです)
予約をしていた秋葉原のPCショップで買ってきましたが、40人待ちの長蛇の列が出来てまして20分ほど並んでいました。ですがとても楽しみにしていたため、並んでいるときでさえ幸福を感じています。
そしてついに購入した瞬間、嬉しさで一杯です。秋葉原から自分の部屋まで一時間くらいかけて帰宅しますが、その帰り道でも充実感に溢れています。
そして自室に帰り着きました。
「ああ、幸せだ。良かった良かった。……もう満足感に十分浸ったから、なにもゲームをする必要はないな」
――あまりに楽しみにしすぎて、ゲームをやる前に満足してしまいました。
こうしてまた積ゲーが増えていくのです。
11月24日
新聞を購読しています。
してみて初めてわかるのですが、新聞って恐ろしいほどかさばります。気がつくと部屋中に溢れてしまうので、こまめにヒモで縛って資源回収の日にゴミ捨て場に出します。
さて、いつものように出勤前に古新聞を出してから、部屋に戻って十分ほどお茶を飲んであらためて外に出ると……古新聞が無くなってます。
他の資源回収の空き缶やダンボールはそのままで、私の出した古新聞だけが回収されているのです。ゴミ泥棒!
もしかするとアウトローなリサイクル業者が、清掃局の目を盗んでこっそり回収して換金しているのかもしれません。それならまだいいのです。
好ましくない可能性が、近所のおじいちゃんとかが「おや、あの新聞はウチが取ってないものじゃわい。どれ、ちょっくら暇つぶしに読んでみようかの」などという気を起こして、お持ち帰りしたのではないかと。
なぜ嫌なのかといえば、古新聞の間にこっそりコミケのカタログとか同人ペーパーなどを挟んでいたのです。あまりに他人に見られたくない古紙です。ぎー。
11月20日
その季節の旬の物を口にすると、健康に良いと言われます。
というわけで、コンビニでボジョレーヌーヴォーを買って飲んでました(旬の物?)。
今年のボジョレーは良い出来だと言われます。もはや毎年の慣用句になってる気もしますが。「今年の風邪はたちが悪い」と同じくらいに。
それはともあれ、いつも飲んでいる焼酎に比べて少し値段が張りましたが、そのぶん口当たりが良くぐいぐいと一本飲み干してしまいました。
ですが、普段焼酎ばかり飲んでいたせいか、久々のワインにすっかりと二日酔いになってしまったのです。
痛む頭を抱えて、なにかさっぱりした飲み物を買いにいこうと近所のスーパーに行くと、昨日買ったのと同じボジョレーが500円ほど安く売ってたのでさらに頭痛が……。
結果として、ぜんぜん健康によくありませんでした。
11月17日
肌寒い季節になってきました。
ふ、ふふふふふ。ようやく、味噌汁が一晩では腐らない季節が戻ってきたのです!
というわけで、味噌汁生活を再開しました。やはり良い味です。朝起きても味噌汁がある生活の素晴らしさ。
味噌汁のおかげか最近早起きができるようになってきましたが、朝の自由時間は夜の自由時間の倍は有効に使えるということをいまさら発見しました。
いいことづくめ。これも寒い季節になったおかげです。あと一ヶ月ほどしたら「寒くて起きられない!」とか言い始めるかもしれませんが。
11月16日
気がつくとまた更新をしてませんでした。忙しいというよりも、ネタがなかったためなのです。
なぜそんなにもネタが出ないかといいますと、毎日自宅と職場の往復だけで、ほとんど誰とも話さないのが原因です。よく思い出してみると、一日に10分も喋っていない気がします。恐ろしいことです。
たとえば今日、人と交わした言葉はおおむね次のものだけです。
・おはようございます!
・はい。わかりました。
・大丈夫です。
・お先に失礼させていただきます。ありがとうございました。
・放火でもしておきましょうか?
……一つ、変なものが混じっていますが、気にしないで下さい。
11月8日
※今回の近況には、18禁ゲームへのリンクが多く含まれています。
「年末に向けて、毎月のように楽しみなゲームが発売されますな」
「なにが楽しみですか?」
「まず、10月末はFate/hollow ataraxiaでした。当然のように買いましたが、いや面白い」
「なるほどギャルゲーですか。では11月は?」
「もちろん、智代アフターですよ。問題はCLANNADを未だにクリアしてないことですが」
「それはダメじゃ……しかしすると12月は当然、PC版ToHeart2ですか?」
「違います。PS2版アドバンスド大戦略 −ドイツ電撃作戦−です」
「えーっ!?」
「ああ、楽しみだなあ。絶叫するヒトラー、ジークハイルの歓声、翻るハーケンクロイツ……」
別の意味で18禁になりそうです。
11月7日
『人間の次に来るモノ』
などと、ぼんやりと小説のネタを考えていました。
東京のビル街などを見てますと、その威容に感嘆させられるとともに「これもいつかは消え去るのか」などと諸行無常な感覚にとらわれます。
いずれ人間の文明が衰退したときに、そのあとを継ぐモノがあらわれる。そういう小説もなんだか面白そうです。
人間はもうほとんど進化しなくなっているという話をどこかで見ました。ですので、人間の後継となるのはロボットかもしれません。いわばポスト・人間……ポストマンです。
ここから駄洒落的に話を発展させると、文明が荒廃しきったあとで、ロボットが郵便配達人として活躍するお話――――って、よく考えるとすでにそういう題材を使った漫画や小説がいくつもあります。即座に2つ3つ思い出せるくらい。
まさか、それもみんな「ポスト・人間」のダジャレから来てるのでしょうか!? いまごろになって気付いてしまいました。
11月3日
なんの脈絡もなく突然、味を思い出すことがあります。
舌の上に、むかし味わった感覚が蘇ってきて「そういえば、こういうものも食べたなあ」と味覚に続いて記憶が浮かび上がってくる。
この感覚がなんとなく好きです。その日の夕食がそれで決まったりもします。
ですが困ったことに、どうしても手に入らない味覚が蘇って困らされることもしばしば。とくに困るのが、すでに潰れたラーメン店の味を思い出してしまうことです。こればっかりはたとえ大金を積めても難しい。
思い出すたびに切なくなってしまいます。
11月2日
本日は「AIR MEMORIES」の発売日です。それが言いたかっただけです。
しかし先月分の「AIR IN SUMMER」も観ていません。熱っぽかったんです。むしろ鬱っぽかったんです。実は嘘っぽかったんです。嘘鬱熱です。
今日から真面目に生きていく所存です。本当は今週から真面目に生きていくつもりです。といってもふざけます。真面目にふざける覚悟です。
明日は文化の日なので、文化的な活動をするつもりです。ところでビール買ってきました。体調不良なので。
たまにこんな感じですが、気にするほどのことでもありません。二週間休んですみませんでした。
本当はこれを書きたかっただけです。
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