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9月20日
今まで言ってなかったかもしれませんが、ノートパソコン等を売る仕事をしています。
同期の友人はおおむねSEやプログラマになっているのですが、さすが私だけあって一筋縄では行きません。というか、SEをしようと思って就職したのに、なぜノートパソコンを売ってるのでしょうか?
(答え:座ってると眠気に耐えられない体質だから)
同期の友人はCADとか、CやJAVAのプログラミングなどの技術を身につけていますが、私が身につけた技術といえば、立ったまま机なしでノートパソコンを開いて確認するテクニックとかです(片足を上げて、太ももを台座代わりにする)。
……冷静に振り返りますと、つくづく変な人生です。私。でもその事実に満足しているあたりが一番変なんでしょうが。
9月19日
さて、3連休も終わりましたが、今週は終わりにもう1回3連休があります。つまり、平日が3日しかないという素晴らしい週です。
……と、言いたいところですが、私の場合は5日分の仕事を3日間でやらなくてはいけないので、大変なだけです。そのうえ、前半の3連休は給料日前だったため、お金がなくて何もできないありさま。
とはいえ、休みがないのよりはずっといいのですが。
9月15日
「よし、販売促進用として、そこにあるカレンダーを無料で配布してくれ」
「おー。この卓上カレンダー、けっこう良い出来なんですけど、無料配布なんですか?」
「まあ、あと3ヶ月しか使えないしな」
今年のカレンダーでした。もはや嫌がらせのような気がします。
9月10日
AIRの最終話を観て過ごす休日。実に、夏の終わりとしてふさわしいのではないのでしょうか?(そうかなあ)
「25歳にもなって、アニメ観て涙ボロボロ流してるって、幸せな奴だよな」
「――うん、ごめんね。でも、ありがと」
「……ちょっと待て、その返答はなんかおかしいぞ。……なんだ、その満ち足りた表情は!」
9月7日
さあ、今日は何の日か!? もちろん賢明なみなさんはご存知ですね。そう、TV版AIRのDVD最終巻の発売日です!
もう、誰も気にしてないこと間違いないのに、発売日になるたびに必ず近況で宣言する。このことに命燃やしてまいりました(どうでもいい)。しかし今日が最終巻です。
毎月毎月5000円をAIRにつぎ込むこと半年。ローン組んでたらDVDハードディスクレコーダーが買えた感じですが気にしません。
ですがAIRもこれで最終巻です。そう考えると淋しいものがあります。
ですが心配には及びません! 来月には番外編ともいうべき「AIR IN SUMMER」が、そして再来月には記念編ともいうべき「MEMORIES」が出ます!
……なんだか、制作会社の巧妙なワナにはまっている感じですが気にしません。AIRですからね!
9月6日
東京の電車内では、乗客の半分近くがなにかを読んでいます。文庫本だったり雑誌だったり新聞だったりなにかの資料だったりしますが、とにかくなにかを読んでいます。さすがは首都で暮らす人々です。
今日も私の隣に立っていた、知的そうなメガネをしたスーツ姿の女性が、しっかりとしたブックカバーをつけた文庫本を読んでいました。なにかとても絵になる姿でした。
興味半分でその本をこっそり覗き込んでみました。
「竜破斬(ドラグ・スレイブ)ッッ!」
……あ、スレイヤーズだ。
なんだかとても懐かしい気分になりました。一瞬にしてそれがわかってしまった私もどうかと思いますが。
9月5日
この前、会社の同僚と飲みに行きました。
「鬼束ちひろの『Tiger in my love』ってさあ。どうしても「大河、凛、マイラブ!」に聞こえるよね」
「聞こえる聞こえる! 必要以上にFateだよ!」
身近に同好の士がいるというのは、本当に幸福なことです。
9月4日
地下鉄でよく映画「シンデレラマン」のポスターを見るのですが、タイトルロゴのデザインのせいでなんか「ツンデレ・ラマン」に読めます。ツンデレなラマン、ぜひとも見たくなる映画です。
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