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6月5日の近況とか
エッセイを更新しました。
……なんか、5年ぶりになりますね。どうも最近月日が流れるのが早いです。年をとったせいでしょうか。恐ろしい。
これからのエッセイは、旅行記系を増やして行こうかと考えています。
今までは旅行なんて時間とお金の無駄と考えていましたが、旅をしていろいろ見て回ることで、アイデアが浮かびやすくなるという説もあるとか。
ウェブサイトの更新のネタも増えて一挙両得なので、うまい話に飛びつくことにします。次はどっか離島とか行きたいなー。
今日の読書
柳生烈堂―十兵衛を超えた非情剣
祥伝社 著:火坂 雅志
しまった、あんまり面白くない。どうしよう。
……まあ、いろんな本を読んでいれば「これはちょっと私には合わないな」というのが出るのは当たり前。せっかくだから紹介します。
江戸時代初期を舞台とした時代小説で、剣豪の柳生十兵衛の弟でありながら、一族からつまはじきにされている柳生烈堂が主人公。彼は己の剣を高めると同時に、何者かに殺された十兵衛の仇を討とうと旅をします。
最初に面白くないと言いましたが、ストーリーは面白いです。なにが問題かというと、登場人物のセリフが……なんか軽いのです。
どうにも現代風の喋りというか、時代小説を読んでいる重々しさが感じられません。
サクサク読めるところは素敵ですが、「面白い!」と感じる間もなくするりと読み終わってしまう気がします。
はっきりどこが悪いと指摘できるわけではありませんが、なにか物足りない作品でした。
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東方北都祭おつかれさまでした。
今回の新刊。

ひじりととら
東方project二次創作本。表紙は続・天下布武のツァンさんにお願いしました。
寅丸さんと白蓮さんの出会いを描いた小説「ひじりととら」と、ツァンさんのイラストコーナー(小説の挿絵ではない)4ページで構成された、A5サイズ28ページ。
ホワイトキャンバス様で委託販売してもらってます。
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