命を望むか?何を望む?
風に流された時何を信じる?
自分を忘れた時何を求める?
すべては始まりの種
細胞の海のひとかたまり
血が降り注ぎ命が吼える
わかっていたはずの 生 そのものは
出口の見えない空間
無限という時の中で
私はワタシと一つになる
ただあなたの側にいたいだけ
いつもと変わりない日を迎える私の心は
いまだ深く閉ざされたまま







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