少年


ゆれる木の緑
少年の日を思う
青く眩しかった
空はどこへいった

今はもう消えた
大空の太陽よ
あの時のぼくを
どこへ導こうと......?

うまれる目的を
必死にさがしたけど
そんなの無いほうが
自由だと気付いた

その時はすでに
何かをすてられずに
生きるぼくのことを
少年は笑ってた







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