ありがとう、僕のリッキーへ


君は冷たい夜の風にさらされ、寝ていたね。
君が僕の家に来たのはいつの日だろうか・・・
とある店へ僕は行った
僕は塾を休んでまで君が欲しかったんだ
僕が君を見た瞬間、一瞬のうちに君に決めた
君はケージの中に入ったとたんに、回し車で遊び始めるほど、遊びが大好きだった
ケージをよじ登ったりして、
僕は何回ヒヤヒヤしたいた事か・・・
でも、そんな君を見て僕はいつも暖まっていたんだよ
お医者さんに言われてダイエットに励んだ事もあったよね?
大好きなひまわりの種を食べれずにずっと我慢してたよね?
でも僕は我慢できずに内緒で種をあげてた事もあったよね。覚えてる?
一日一日が楽しかったよ。
僕の部屋は君がいたから温かかったんだ
今日、僕は病院から直接塾に行ってたんだ
君が天国に旅立ったのはその時だよね
小屋の中から出てきていつも餌をねだっていた所でから君は旅立ったよ
僕を呼んでいたのかな?
ひまわりが欲しかったのかな?
君は一生懸命呼んだよね
でも僕はその小さな呼び声に答える事ができなかったんだ
くやしいよ
悲しいよ
寂しいよ
君の身体は今、寒い冷たい土の中で一人ぼっちで寝ている
僕も一緒に寝ていたい、最初はそう思ってた
でも
違うんだ
それは違う
僕は君が思う存分生きられなかった分
君のためにも
強く
たくましく
生きていかなきゃいけないんだ
どんなことにも負けず
どんなことにも耐え
自分の夢へと歩いていかなきゃいけないんだ
そしたら君はよろこんでくれるかな?
もう僕らはお別れだけど
君の事は何があっても忘れない
ありがとう
君のおかげで夢と希望が出てきたよ
ありがとう
そして
さようなら







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