|
5月28日
親知らずを抜きました。十年以上お世話になった歯ですが、虫歯になったので抜くしかありません。
さて、せっかく抜くんですからぜひネタにしたいところ……と思ったのですが、骨折治療と違ってなんか数十分であっさり終わって拍子抜け。ノーフィアノーペイン(恐怖も痛みもない)展開だったので、特筆することもありません。
ならば抜いた歯を画像でアップしよう!
そう決めて意気揚々とお持ち帰りしたのですが、後日冷静になってから眺めてみたら虫歯がかなりグロ画像ということに気づき、すんでのところでやめました。危ないとこだった。
3月23日
NGルーム十周年です。
ここまで運営できたのも、いろいろ意見感想を送っていただいた皆様のおかげです。ありがとうございます。
それでは、十周年を祝うイベントをこれから準備しますので、しばらくお待ちください(なにもやってない)。
1月24日
いつのまにか年が明けて、もう24日だった!
わりと本気でびっくりしました。歳を取ると時間の流れが速くなるといいますが、本当ですねえ(言い訳)。
しかも今年は3月で、NGルームが十周年になります。わりと時間経ちましたねえ。
せっかく十周年なのでなにかやるべきかと思いつつも、なかなか思いつきません。
たぶん今年もまったりだらだら行くはず!
(新年からやる気がない宣言)
今日の読書
ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト
電撃文庫 著:上遠野浩平
ブギーポップシリーズも息の長いライトノベルで、今年で12年目。私が読み始めたのも、ちょうどサイトを立ち上げたくらいでした。
ブギーポップシリーズも最近わりといまひとつに感じていたのですが、この作品は久々のヒットでした。
まず今作品のメインキャラとして出てくる「プームプーム」は、11年前にやっていたアニメ版に出てきたオリジナルキャラ。
アニメ版は原作とは関わりの薄いパラレルワールドでしたが、その設定を今になって拾ったところにニヤリとさせられました。
このシリーズは、登場人物達が世界の敵を相手に右往左往していたら、水戸黄門のようにひょっこり通りがかったブギーポップが一瞬で解決! みたいな展開が多いですが、今作は最初から出てきているブギーポップとプームプームが、対立しそうでしないギリギリの関係を保ちつつ、世界の敵がゆっくり迫ってくる……みたいな話です。
あと読み終わって思いましたが、なんか上遠野浩平作品って、女子高生がとてつもなく恐ろしい物として描かれている気がします。女子高生のラスボス率が異常。しかも血も涙もないような感じの。
……作者の学生時代に、なんかあったんでしょうかねぇ。
|